結婚生活も落ち着いてきたらそろそろ子供がほしいそう思っている女性は多いです。子供がほしいといっても子供は授かりものなのでいつ授かるかは誰にも分かりません。

タイミングを見計らって計画的に子作りをしていく必要があります。その為旦那の協力は必要不可欠です。

ですが肝心の旦那が子作りをしてくれないと困ってしまいますよね。ここでは子作りしない旦那の本音を紹介していきます。この記事を読んでこれからの参考にして下さいね。

1.夫婦生活をもっと楽しみたい

夫婦生活を楽しみたいという事は悪い事ではありませんし、女性側からしてみても喜ばしい事で悪い気はしませんよね。旦那がまだまだ2人きりを満喫したいのであれば時間の許す限り付き合ってあげる事も大切です。

旦那の気持ちを尊重してあげましょう。ですが、出産にはタイムリミットがありますし、高齢になればなるほど体にも負担がかかってしまいます。いずれは2人の子供がほしい事や何歳までにはほしいなどしっかり伝えておきましょう。

2.子供が嫌い・苦手

全ての人が子供が好きかといえばそうではありませんよね。好きな人もいれば嫌いな人や苦手な人もいるでしょう。子供を好きではない人は自分の子供がほしいとは中々思いませんし、きちんと愛情を注いであげる事が出来るのかと不安になってしまいます。

特に最近ニュースなどで虐待で親が子供の命を奪う悲しい事件ばかり報道されるので余計に自分は良い親になれるのか自信をなくしてしまう人もいるでしょう。子供と関わりを持って徐々に慣れる事から始めて自分に自信をつけてもらう事が大切です。

3.経済的に不安

子供を育てていくた為にはお金は必要不可欠です。愛情を持って育てていく事は勿論大切ですがお金もとても大切です。習い事をさせてあげたり、大学に進学させてあげたりするには愛情だけではどうにもなりません。

旦那自身が経済的に不安を抱いていて養っていけるのか自信がなければ自分から子供をほしがる事はないでしょう。経済的に余裕がみられ今の自分だったら子供を養える程の力があると感じた時に初めて自分の子供がほしいと思う事が出来るでしょう。

4.自分に自信がない

旦那が子作りしてくれない

子供は親からの遺伝子をもらうので顔やスタイルなど似てくるところがどこかしら出てきます。顔が親に瓜二つな子供を見た事がある人もいるのではないでしょうか。

旦那が自分に自信を持っていない場合は子供に自分のダメな所やコンプレックスが似ていたらどうしようと悲観的になってしまい子供を作る事に躊躇してしまいがちです。

旦那の素敵な所をあなたが1番よく知っている筈です。褒めたり好きな所を教えたりして悲観的な旦那に自信をつけさせましょう。

5.離婚を考えている

離婚したいと思っている人がその人との子供をつくりたいとは思いませんよね。夫婦でいると一緒にいるのが当たり前になってしまい中々相手の気持ちに気がつかない事があります。

  • キスやハグなどの愛情表現がなくなったり
  • 会話をあまりしなくなったり

いつも帰りが遅いなど当てはまる点があるなら要注意です。危機感を持った方がいいかも知れません。先ずは子作りよりも2人の溝を埋めていく事からスタートしていきましょう。

6.いつかはできると思っている

いつかは子供を授かるだろうとのほほんと構えている可能性もあります。ですが現実はそう簡単ではありませんよね。どんなにほしいと思っていても中々授からない場合もあります。

妊娠しやすいように日にちを決めて子作りをしたり、食べ物に気をつかったり、病院に通院したりなど様々な方法で頑張っている夫婦は沢山います。焦る必要はないとマイペースに考えてしまっているのならばこちら側から強く説得してみてもいいかも知れません。

7.自分の時間がほしい

子供が産まれると当然子育てを夫婦で協力し合ってしなければいけません。その為、中々自分だけの時間を作る事が難しくなってきてしまいます。

自分の時間がほしい、趣味や好きな事を優先的にしたいと思っている旦那にとって子供は絶対にほしい存在ではありません。頑なに子供を拒むのであれば旦那の協力なしの子育ては難しいので旦那の気が変わるのを待つしかありません。

8.周りに子持ちがいない

周りに子持ちの人がいないと子供がいる生活を想像しにくいものです。子持ちの人の子供話を聞く事もないので羨ましく思う事もありません。

周りが独身で自分の時間を満喫している人や夫婦だけでお互いに好きな事をしている人ばかりだと子供のいない方が自由で楽しいと感じてしまいます。

近くに子持ちの人がいれば気持ちも変化してくるかも知れません。親戚や友人など子持ちの人達との交流を増やしてみてるのもいいかも知れませんね。

9.子育ての楽しさが分からない

男性は子供が産まれたら可愛いと思えるのですが、女性と違ってお腹の中で24時間赤ちゃんといるわけではないのでその間は父親になった実感が中々湧きません。

お金がかかるし、成人するまで育てていかないと思うと責任感が重くのしかかり楽しい気持ちにはなれません。子供を授かって子育てしていく楽しさや喜びを教えてあげる事で考え方が変わっていくかも知れないのでこれから伝えていきましょう。

旦那が子作りしてくれない時は本音を確認

何故子作りをしてくれないのか旦那の本音を紹介していきました。子作りをしてくれないのには理由は違えど必ず訳があります。先ずはその理由を知ってそれを解決していかなければ子作りをする事は難しいでしょう。

あまりにも焦りすぎて旦那を急かしてしまうのは禁物です。これから2人で協力して子供を育てていくので、じっくり話し合ってお互いに納得した上で子作りをしていきましょう。そして子供を授かる時が来たら2人で一緒に責任を持って育てていきましょうね。