彼女がいた経験があると思います。もしくは現在、ラブラブの彼女がいるかもしれません。そして皆さんはそれぞれに、パートナーたる女性を大事に思いながらお付き合いをしていた、もしくはしている事でしょう。

しかし自分では十分に恋人に尽くしているつもりでも、パートナーたる女性から、大事にされてないと言われてしまう事があるのではないでしょうか。

これは男女間のお付き合いにおいて非常によくある出来事ではありますが、いきなりそんな事を言われてしまう理由はなんなのでしょうか。考えられる理由を挙げてみました。

会う頻度が少ない

やはり彼女に大事にされていないと言われてしまう理由の第一位に輝くのは、ずばりこの理由でしょう。彼女と会う頻度が少ない、という理由です。

一般的に女性は、好きになった男性とはたいてい頻繁にデートをしたがる動物です。その頻度たるや週に一回は当たり前、女性によっては週に三回四回、さらに人によっては毎日会いたいという人もいるほどです。

その気持ちは素直に嬉しいものですが、男性がわからするとあまりしょっちゅう会う事を求められても、少し困ってしまうもの。男性としてもその期待に答えたいのは山々なのですが

  • 仕事なり
  • 趣味なり
  • 勉強なり

なかなかそう頻繁に会う時間もとれないものですよね。会う頻度が少ないと拗ねられてしまった時には、思い切って、自分自身の仕事やプライベートの時間も取りたいのでと伝えてみましょう。丁寧に説明すれば、意外と彼女も理解してくれるかもしれませんよ。

連絡が少ない

彼女に大事にされてないと言われた

彼女に大事にされていないと言われてしまう理由、第二位は、これでしょう。連絡が少ない、というものです。先にのべたように女性とは、好意を抱いた相手とは常に連絡を取っていたいものです。

毎日おはようのメールから始まり、ランチタイムでもしょっちゅうライン、仕事が引けてからは長時間の電話と、過剰なほどに連絡を取りたがるのが女性というもの。

彼氏側の男性としては、少し困ってしまう時もあるかもしれません。男性は一般的に、それほど連絡を密にしていなくても大丈夫という人が多いので、ますます面食らってしまうのでしょうね。

もし連絡が少ないと彼女にごねられたら、連絡が少なくても君のことはきちんと考えているよ、と、正直な気持ちを伝えてみるのは、いかがでしょうか。

結婚を考えてくれない

彼女に大事にされていないと言われてしまう理由、堂々の第三位はこの理由ではないでしょうか。ずばり結婚を考えてくれない、といった理由です。これには頷く男性陣も、多いのではないでしょうか。

総合的に見て彼女たる女性の年齢にもよる所ですが、一般的に二十代なかばくらいになると、女性は結婚を視野に入れ始めます。

最近の風潮では若い年代の結婚もかなりの数に上りますので、人によっては二十代に突入してすぐでも、結婚を意識し始める女性も少なくはないようです。

ところが彼氏たる男性のほうは結婚なんてまだまだ早い、と思う事がほとんど。そうなると彼女のほうから

結婚を考えてくれないのは大事にされていない証拠だと

ぶうぶう文句を垂れられてしまいます。そんな時は彼女の気持ちも尊重しながら、結婚の時期について話し合ってみるのが良い方法だと言えます。

仕事ばかりを大事にしている

彼女に大事にされていないと言われてしまう理由、四位はこの項目あたりではないでしょうか。仕事ばかりを大事にして、私を大事にしてくれないのね、というものです。このようなセリフを、くどくどと言われた経験のある男子は、多いのではないでしょうか。

実際男の人というものは、彼女やパートナーができた途端、更に仕事に熱を入れるものですよね。それは単純に彼女やパートナーに、経済的に潤った生活を提供したいという男心から来ているもの。

相手の女性を大切にしたいからこそ仕事に打ち込んでいるのに、彼女からは仕事ばかりを大事にしていると言われてしまったら。何やら悲しい気持ちになってしまいますね。そんな時には、君を大事にしたいから仕事も大事にしているんだよ、と、正直な心を打ち明けてみましょう。

趣味ばかりを大事にしている

彼女に大事にされていないと言われてしまう理由、第五位はやはり、趣味ばかりを大事にしている、というもの。このセリフをぶつけられた事のある男性陣は、決して少なくはないはずです。

男性にとっては趣味とは、彼女との時間と同じくらい意味のあるものです。車なりバイクなりアニメなり、時には映画なりパソコンなり。男性とは趣味で出来ている生き物と言っても過言ではないほどです。

そこに理由はないのですが、とにかく趣味がないと生きていけない男性も多いはず。それを理解できない彼女からは、趣味ばかりを大事にしていると、文句を言われてしまうかもしれません。

そんな困った場面に出くわした時には、彼女のことも趣味のことも大切なんだよと、話してあげてください。彼女からするとなかなか理解しがたい事実かもしれませんが、趣味を持つことは別に悪い事ではありません。

むしろ趣味を持つ事で、気分転換をはかれたりストレス発散ができたりと、良い効果だってかなりあるものです。それでも理解してもらえない時には、趣味を一緒に楽しんでみる計画を立ててみるのも、良い策となるかもしれません。

そしてその結果彼女がその趣味にはまってくれたならば、大団円。同じ趣味を共有できる仲間としても、きっと彼女との絆がますます強まることでしょう。