あなたはこれまでつきあった男性に「重い」と言われたことはありませんか?カップルでいても、女性のほうが彼に対する愛情が深いとき、女性は「重い女」になってしまうことがあります。

この女・・・重い・・・

そして殆どの男性は一度「重い女」と感じた女性から去っていくのです。あなたの場合は大丈夫?重い女性かどうか、自己診断してみましょう。

自分は彼にふさわしくないと思っている

素敵な彼氏。モテる彼氏。こんな彼がどうして私なんかとつきあってくれているんだろう。そんなふうに常に考えて「私なんか」と思っている女性は、本音では彼のことを信頼していません。

  • 実は既婚者なんじゃないかしら
  • 他にもつきあっている女性がいるんじゃないかしら

と常に彼に不信感。それを表には出さず、彼の前では必死でニコニコ。そんな努力は空しく彼に見破られています。一人、無駄な自己嫌悪に陥っている女性は「重い女」のレッテルをはられてしまう可能性が。

思い込みが激しく、時にヒステリックに

重い女にならない

彼氏の何気ないそっけない態度。話しかけているのに彼はテレビに夢中。そんなとき「やっぱり私のことなんて愛していないんでしょ」とすぐに思い込んで落ち込んでしまうタイプは間違いなく「重い女」です。

これは「いつも彼に自分のほうだけを見ていてほしい」というやや幼稚な願望の顕れ。あまりに強い思い込みが、ヒステリックに彼を糾弾してしまうことも。

  • そんなことないって
  • ごめん、そんなつもりじゃなかったんだ

そんな言い訳をいちいちし続けないとならない彼。いつしかあなたの存在が面倒になってしまいます。

何をおいても常に彼氏が最優先

友人と以前からの約束があっても、彼から急に誘いがきたら、あっさりと友人との約束を断ってしまっていませんか?残業しなくてはならない状態でも、彼からの急な誘いに、体調不良などと嘘をついて真っ先に彼のもとに走ってしまう。

つまり、頭の中が100%彼だけで占められている状態です。こんな女性は、実は男性からしても魅力的にはうつりません。

「いつ誘っても即、オッケーしてくれるけど、彼女、友達とかいるのかな?」と不信感。自分の為に他のことを一切キャンセルしていることがバレると、彼は重たく感じてしまうのです。

一人の時間が有意義に過ごせない

休日、彼に予定があって会えない。たったそれだけでも大惨事のような悲劇に感じてしまう女性は「重い女」タイプの典型。一人の時間も大切にしている男性から見れば、「1日くらいどうってことないでしょ」と不思議に感じてしまいます。

彼の1週間の出張中、「毎日LINEしてね」としつこくおねだりするのもこのタイプ。一人で過ごす術を知らない女性は、こんなふうに彼に負担をかけてしまいがちなのです。

決して彼と喧嘩できない

明らかに彼に非がある場合でも「いいのいいの、そんなの気にしない性格だから」と強がって、決して彼を責めたり口論になることを避けるタイプ。喧嘩しないのに越したことはありませんが、胸のうちに不満を抱え、それがどんどん蓄積していることを、彼氏は気づいてしまいます。

時には喧嘩も必要。それが交際中のカップルにとって大切な潤滑剤となることも多いにあり得るのに、そこを避けて無理をしてしまう女性は、同じく彼にも無理をさせている可能性が。

自分が重い女だと気づいた時の解消法

思い当たる点はありましたか?彼氏に嫌われたくない、「重い女」になんてなりたくない!そう思うなら改善すべきポイントは以下のとおり。

  • 彼以外の好きなことを探す
  • 自分から連絡を控えてみる
  • 彼からの誘いをたまには断ってみる
  • 彼と会えない日は、スマホの電源を切っておく

などのように彼から完全に離れて過ごす時間、そして彼がいなくても楽しめる自分を作りましょう。そうしたあなたのほうが断然魅力的。

いったん冷静になって、そして相手の立場になって、今自分の行っていることが、彼にとってどんな思いを抱かせるか、今一度考えてみましょうね!