動物が好きな人のイメージって本当に良いですよね。よくあるパターンが雨に濡れて震えている子猫を優しく抱きかかえ、そのまま自宅に連れて帰り看病してあげる・・。さらにイケメンなら女性の心を鷲掴みですよね。

犬や猫など種類に関わらず、動物好きな男性達には共通点がいくつかあります。今回はそんな男性の性格の傾向を紹介します。動物に優しい人なら、あなたにもきっと優しく接してくれるはずですよ。

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1.共感性が高い

実は動物好きの人たちに共通して言えることは、共感性がとても高いということです。言葉をしゃべらない動物と心で会話をしようとするので、相手を理解しようと努力をします。

動物で例えるなら、「どこか痛いの?お腹空いているの?お散歩に行きたいの?」など、動物がだす微妙な動きや鳴き声で感知しようとします。

また、好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、その動物がとても好きなので懸命に相手の気持ちを汲み取ろうとします。結果、それが対人との関係にも生かされます。

相手が今こういう気持ちなんだな、分かる。相手はこうしてほしいのか、分かる。と言ったように、相手に寄り添ってくれるのです。そのような男性はやはりモテますよね。

2.社交的

動物好きの人は道で毛づくろいをしている猫などを見たとたんに、そっちの方へと寄っていきます。動物に対して苦手意識がないので、怖がることなく寄っていくことができるのです。

また、普段から何事にもひるまずに向かっていく訓練を自然としているので、人見知りなんてことにはなりません。むしろ人好きと言っていいでしょう。

気持ちは伝染するものです。自然体で動物や人を好きな人が周りにいると、不思議と彼を中心として人が集まってきます。そういった生活を普段から送り続けているので、本人も無意識のうちに社交的になっていることがほとんどです。

3.自分を受け入れる力

自己受容(じこじゅよう)という言葉を聞いたことがありますか?少し前に流行った「ありのまま」の自分、要するに何も着飾っていない素の自分を、そのまま認めて受け入れるということです。

この自己受容ができる人って意外と少ないです。簡単そうで意外と難しいこの自己受容ですが、それが出来ていないと自分を小さいことでも攻め続けたり、ネガティブになり続けたり、自分を傷つけたりする行為ばかりを繰り返して、なかなか幸せになれない人が多いのです。

自己受容できている人はどこか余裕があったり、他人を攻めることなく、また自分と同じようにありのままの相手を受け入れて愛することができます。動物好きな男性は、このような力を持っている傾向があります。

相手についつい要求してしまいそうになりますが、ありのままあなたのことを愛してくれる男性がいたら、それは最高に幸せなことではないでしょうか?

4.コミュニケーション能力が高い

動物が好きな男性は、ただでさえ言葉が通じない動物とコミュニケーションをとろうとしているのですから、それを人間に置きかえると非常に高いコミュニケーション能力を持っていると言えるでしょう。

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