友達が失恋してしまった・・。それが仲の良い友達なら、自分も悲しい気持ちになってしまいますよね。友達の失恋は自分の気持ちにすぐに置き換えることができる身近な悲しみです。

ただ、友達の失恋を一緒に悲しむだけなら、彼女はなかなか立ち直れないかもしれません。友達なら彼女の心をきちんと慰め、そして立ち直るための一歩を踏み出せるように励ましてあげることが大切です。

「でも、何て声をかけたら・・」今回は失恋した友達へ贈る慰めの言葉を7つ紹介します。あなたの気持ちを込めて伝えれば、きっと彼女も立ち直ってくれるでしょう。

1.悲しんでいると運命の人に気付けない

大失恋をした友達は、きっと泣いてばかりで落ち込んでいるでしょう。失恋した時に泣くことは当たり前です。でも泣いてばかりいると目線も下がりがちになり、悪いことばかり考える無限ループにはまってしまいかねません。

そうなると更に立ち直るのは難しくなり、永遠と泣いてばかり・・。こうなってしまうと、彼女が泣くのをやめさせるには、ちょっとしたキッカケが必要です。

あなたから「泣いてばかりいると運命の人がいても気が付けないよ」と言ってあげましょう。彼女も次の一歩を踏み出したいと望んでいるはず。そのキッカケを作って励ましてあげれば、彼女はきっと一歩を踏み出せるはずです。

2.チャンスの神様は前髪しかない

ちょっと明るめの友達なら、チャンスの神様の話をしてあげて励ましてあげましょう。よく「チャンスをつかめ」といいますが、チャンスの神様は前髪しかないそうです。

前からやってきた時にタイミングよくすぐ掴まないと、通り過ぎた後につかもうと思っても、髪の毛がないので掴めません。きっと彼女は、この話をしたらバカバカしくて笑ってくれるでしょう。

いつでも前髪をつかめる気持ちで、チャンスをしっかり待っていないと幸せにはなれない・・そう思って、きっと前向きな気持ちになってくれるはずです。

でも、言う相手はきちんと見極めないと、からかっていると思われて、彼女を励ますどころか嫌われてしまうかも知れませんのでご注意を。

3.まだあなたには未来が残っている

友達が「彼と別れてしまって、もう私には何も残っていない」と嘆いていたら、かけてあげたい言葉があります。ちょっと気恥ずかしいセリフかもしれませんが、彼女には誰も奪うことができない「未来」がまだ残っているのです。

「大丈夫、あなたにはまだ未来が残っているじゃない」と励ましの言葉をかけてあげましょう。何も残っていないと悲観的になっていた彼女もきっと、まだ自分に残っているものがあると冷静に考えてくれるでしょう。

当たり前の言葉ですが、実際に失恋して落ち込んでいる時には、こういう慰めの言葉が必要になるものなのです。彼女を慰めるために勇気を出して言ってあげましょう。

失恋してしまった友達の正しい慰め方7選にもあるように、気分を変えて新しいことを始めたり未来のことを考えるのは、失恋から立ち直るために重要なことです。