告白されること自体は嬉しいことですが、それも相手によるでしょう。あまり知らないような相手ならまだしも、関係を壊したくない相手だったりすると、途端に厄介なものに変わってしまいます。

できるだけ相手を傷つけずに断りたいため、「どうやって断ればいいの?」と悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?そこで今回は告白された時に相手を傷つけない断り方を紹介します。

断る時はなるべく早く

相手をなるべく傷つけないようにするために、告白の返事はなるべく早くしてください。告白された際に返事を保留することは、珍しいことではありません。しかし、待っている身としてはあの時間は結構つらいものです。

特に、告白が失敗に終わるような場合では、期待したい気持ちがある一方、「どうせダメなんだろうな」と薄々気づいていることも多いため、「ダメならダメで早く返事が欲しい」と思われていることがあります。

もちろん、傷つけたくないと思うような相手だと、「なんて言って断ればいいのか?」と考えてしまうのは分かります。できれば、「なかったことにしたい」というのが本音でしょう。しかし、それで返事が遅れてしまうのでは、結果的に相手を傷付けることに繋がってしまいます。

また、返事が遅れてしまうと、今度は断る理由とともに返事が遅れた理由が必要になってきます。相手を傷つけないことはもちろんですが、このように、返事がしにくくなるので、なるべく早く断るように心掛けてください。

曖昧な返事はNG

傷付けたくないような相手からの告白は、ついついお茶を濁したような返事をしてしまうことが多いですが、曖昧な返事はしないように気を付けなくてはいけません。

例えば、「今はあなたと付き合えない」「あなたのことは嫌いじゃないけど」などがそうでしょう。このように、相手に期待を持たしてしまうと、その場はそれで収まったとしても、お互いのためにはよくありません。

期待を持たせないのは残酷なような気がしますが、変に期待を持たせるのはもっと残酷です。無理なら無理と言ってあげることも優しさだと思って、はっきりした返事を心掛けてください。

真摯に対応する

告白を断るのって悪いことをしたわけでもないのに、何だか心が痛みますよね?特に、断る際の相手の落ち込んだ顔を見るのは、気持ちのいいものではありません。元々の知り合いなら尚更です。

そんな理由から、冗談っぽくして告白をなかったことにしようとする女性がいますが、それでは相手の気持ちを踏みにじることになります。もちろん、優しい性格の男性なら、「無理だったんだな」と潔く引いてくれるでしょう。

しかし、せっかく勇気を出して告白してくれたのです。そこは、こちらも真摯に応えなくてはいけません。告白は断るにしても相手の気持ちだけは受け止めてあげてください。

ただ、真摯に対応するといっても、何でも正直に・・ということではありません。多少の嘘は使った方が相手を傷つけなくて済みます。その辺りは相手との関係性や状況で臨機応変に対応してください。

告白を断った後が肝心

相手を傷つけずに断りたい・・。こう思う女性は多いですが、断った後のことまで考える人は少ないです。断るところまでは上手くいったのだけど、結局気まずい関係になってしまったということは珍しいことではありません。