仕事先で目の前に素敵な男性が表れたら、ダメダメと分かっていても恋する気持ちは止められませんよね。相手が仕事ができる人ならなおさらです。

「好きになったのはいいけれど、取引先の人との恋愛ってどうすればいいの?」と悶々頭を悩ましてしまう日々に追われ、結局アプローチ方法が分からないので諦めてしまうなんてことに・・。

そうなりたくない女性のために、今回は取引先の男性を落とすためのアプローチ方法を8つ紹介します。

1.まずは連絡先をゲット

どの恋愛においても相手に気持ちが悟られてしまうと、上手くいくものもダメになってしまいます。あくまで連絡先を聞くのは、仕事上で必要なことのように聞き出してください。

例えば、「何かご相談したいことがあったときのために、ご連絡先をお伺いしておいてもよろしいでしょうか?」と、さりげなく聞いてください。また、仕事終わりにお礼メールと併せて労いの言葉を送ると好印象につながります。

「本日は弊社にお越しいただき、ありがとうございました。これから忙しくなってまいりますが、お体ご自愛ください」など大人な女性メールを送られると男性もキュンとします。

文章の最後には、必ず相手をいたわる言葉をいれてください。相手も仕事とはいえ「気にしてくれているのか?」と悪い気持ちはしません。そんな彼の心をくすぐるメールを送りましょう。

2.相手の好みを聞き出す

必ずしも、仕事の話ばかりでないケースなら、相手の情報を聞き出す最大のチャンスです。彼が普段何をしていて、何が好きかなどリサーチすることができますからね。

その流れで共通の趣味が見つかるかもしれません。共通の趣味が見つかると話もはずみ、彼もあなたに少しは興味を持ってくれる可能性も高まります。

共通の趣味がなくても、彼の趣味に対して興味があるとアピールをするのも手です。よくわからなくても積極的に質問すると、男性は教えたい生き物なので彼の心をくすぐることができます。

ここでの注意点は、あくまであなたは興味があるだけ、連れて行ってなど積極的に言わないことです。あまりに積極的に言ってしまうと、相手に引かれる可能性があるため注意してください。(仕事中ですからね)

3.仕事終わりを狙う

打ち合わせなどが終了し、あなたにも少し時間があるときに、勇気を出して「この後どうされますか?軽くお茶しますか?」と誘ってみましょう。

何度も言いますが、あくまで「仕事上での労い」のアピールを忘れないでください。相手に下心がバレた時、相手は一気に引くでしょう。「お疲れさまでした。少しお茶されますか?ごちそうさせてください」とでも言っておけば大丈夫です。

「え?私が出すの?」と思われるかもしれませんが、相手は取引先です。「ちょっとした接待かな?」と思わせれば、あなたの誘いを断ることはないでしょう。