「なぜか付き合う彼氏がDV男になってしまう・・」と悩んでいるあなた!自分がDV男にしてしまっているなんて思ったら大間違いです。その人は元々DV男・・それを隠していただけ。あなたがそれを見抜けなかっただけなのです。

では、DV男を見抜くにはどうしたら良いのでしょうか。今回はDV男を見抜くための特徴を10個紹介します。男選びの際に参考にして、優しい素敵な彼氏と穏やかな時間を過ごしてください。

1.家族に対しての態度や口調が悪い

いつも穏やかでニコニコしていて、あなたにとても優しくしてくれる男性。その男性が家族といるところを観察してみましょう。

DV男は、慣れた人に対しての態度や口調がとても悪い傾向があります。そして一番慣れた人として、家族に対する態度を見れば一目瞭然です。

あなたには優しい口調なのに、家族と話している時に聞いた事もないような乱暴な口調になっている人。家族を邪険に扱ったり、さからったり、横暴な態度をとっている人。

このような人は危険です。あなたと仲が深まった時に、同じような態度や口調に変わってしまう可能性が非常に高いです。

最初からあなたに対しても態度や口調が悪い場合は、その人の本質的な性格といえます。しかし、それを隠して優しく良い人のように振る舞っているところが、DV男の特徴の1つといえるでしょう。

2.店員に対して偉そう

あなたに対しては優しい男性。食事に行った時も、ジェントルマンな対応でお店に案内してくれることでしょう。ドアを開け、椅子を引き、エスコートは完璧!・・と思ったら、なんだかメニューの頼み方が偉そう。

料理が少し遅いと店員を呼んで「料理はまだか!」と怒る。「これ、もう1杯持ってきてよ」と上から目線で言っている。ちょっとしたミスも許さない。一回の食事でなんだか違和感を持った時、その男性は危険です。

食事以外でも駅員さん、コンビニの店員などに、お客という立場を利用して偉そうにする人には支配欲があります。自分が優位に立っていることをアピールし、支配している気でいるのです。

そのような男性は、付き合ってから女性を支配します。そして思い通りにいかなかった時に、DV男に変身するのです。

3.感情の起伏が激しい

さっきまでイライラしていたと思ったら、急に機嫌が良くなって笑い出す。機嫌が良さそうだと思っていたら、急に怒り出す。怒っていると思ったら、泣き出す。このように感情の起伏が激しいのはDV男の特徴です。

自分で自分の感情がうまくコントロールできないのです。そのため感情のセーブをきかなくなり、DVをしてしまうのです。

DV男になった後も感情が揺れるので、急に優しくなったり、急に泣いて謝ってきます。この行動はDV男によくあることです。喜怒哀楽が極端に激しい男性には気をつけたほうが良いでしょう。