彼氏とのデートに遅刻した言い訳を探している、そこのあなた!彼氏に許してもらえる遅刻の言い訳○選みたいな記事から適当に選んで言い訳していると、後々大変なことになりますよ・・。

はっきり言いましょう。デートを遅刻した時に使える言い訳は、たった2つしかありません。それ以外はすべて逆効果!表面的には許してくれていても、あなたの信用度はドンドン下がっていき、最後は振られることでしょう。

そんな結末を迎えたくない方は、早速読み進めてみてください。男の本音を知りたい方にもおすすめです。

言い訳するな!素直に謝れ

まず最初に言っておきたいのは、遅刻した時は言い訳をしないのが一番です。素直に事実を伝えて謝りましょう。

待たされている彼氏は被害者で、悪いのは遅刻した彼女です。それなのに、何とか怒られないように、印象を悪くしないようにと、言い訳を考える・・。

相手のことなんて完全無視!気になるのは自分のことばかり・・。どう考えてもおかしいですよね?言い訳されても、「だから?」と内心思われるだけです。

まずは素直に謝ることが大前提だと覚えておいてください。そのうえで、彼氏の中で待たされた時間を帳消しにできる言い訳を紹介します。

10分までならサプライズ言い訳

デートに5分、10分遅刻してしまうことは誰だってあります。よくある話です。この程度の遅刻なら、素直に一言謝れば言い訳もプラスに働きます。

こんな少しの遅刻にオススメなのが、サプライズ系の言い訳です。「遅刻してごめんね!」と言った後に、相手が一瞬「?」ってなるような言い訳をするのです。要するにボケるということです。

ボケる内容は、二人の関係にもよりますので敢えて例文は載せません。深く考える必要はなく、思わずクスっとしてしまうことや、「はいはい。取りあえず飯に行こう」と軽く流してもらえる程度で十分です。

シンプルで一言でボケ(嘘)だと分かることを言っておけば、遅刻した事実も流れてスムーズにデートを始められるはずです。

20分までならラブラブ言い訳

人は10分を超え始めたあたりから、待たされていることにストレスを感じ始めます。そんな時に、ふざけた言い訳をしても逆効果なだけです。ストレスがかかり始める10分~20分遅刻したときは、ラブラブ系の言い訳で可愛く謝りましょう。

「デートが待ち遠しすぎて夜眠れずに寝坊しちゃった」「可愛いと思われたくて服を迷い過ぎちゃった」こんなあなたのことが好きです!今日が楽しみ!と伝わる言い訳なら、思わずニンマリしてしまうのが男というものです。

多少のストレス程度なら、「可愛い奴だな」というプラスの感情が消してくれるでしょう。ただ、まずは遅刻したことを素直に謝ってください。ラブラブ系の言い訳はその後です。