あんなに好きだったのに、ある日突然一気に冷める・・。誰もが一度は経験していると思います。ただ、第三者から見ると「片思いを覚ます程のことか?」と思わせる些細なことだったりします。今回はそんな些細だけど、一瞬で恋を覚ましがちな男性の言動あるあるを紹介します。あなたは何個経験していますか?

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1.食べ方が汚くてドン引き

恋愛では生理的なものって大事ですよね。その最たるものが食事ではないでしょうか?

  • 食事をした後、彼の周りが大惨事
  • 口に物を入れながら大声でしゃべる
  • クチャクチャ音を鳴らす

こんなことされたら、一緒に食事をしている方が不快な思いになってしまいます。さすがに片思いの相手でも、可愛いと思えず嫌悪感に襲われるでしょう。

「もう少し、綺麗に食べれないの?」と周りが注意してもお構いなし。食事ぐらい好きにさせてよとやりたい放題で改善する気は全くなし。これでは救いようがありません。夜の方も自分勝手なんでしょうね・・。

2.服が個性的すぎる

ビシッとスーツを着て、バリバリ仕事をこなしてく片思い中の職場の男性。「大人の男って感じでカッコいい~」とうっとり。頼りがいがあって、話も面白いし優しいし。それに何より誠実!理想の男性ですね。

そんな片思いの彼とデートをすることに!もう前日から色々準備して気持ちも高まり眠れないことでしょう。それなのに、翌日会ってみるとんでもなく個性的なファッションで登場。相手はそのことに一切触れない・・。

ファッションは個人の自由です。別に個性的な恰好が悪いわけではありません。ただ、あまりにもスーツ姿の彼とかけ離れていて、「無理だわ・・」とひっそりフェードアウト・・。これも片思いが一瞬で冷めるあるあるです。

正直、ファッションがダサいだけなら大きな問題はありません。付き合った後に、服を選んであげればいいだけです。しかし、自分の信念のもと個性的なファッションをしている男性は、こだわりが強いため意見を受け入れてくれることはありません。付き合った彼と一緒に街中を歩くと思うと、冷めてしまうのも仕方がありません。

3.店員への態度が最悪

デートの待ち合わせでオシャレな恰好をして現れたからといって油断できません。デート中に片思いが冷めるポイントがまだ残っています。それは店員さんへの態度です。

自分と会話しているときは優しいのに、なぜか店員さんには異常に強く当たる・・。注文した料理が遅かったり、メニューを間違えた日には偉そうに怒る・・。はっきりいって最悪ですね。

別に付き合っているわけでもないから、強く注意することも「恥ずかしいからやめて!」と言うのも気が引けます。でも、周りからは最低の男だと思われるだけでなく、「黙っている女も女だよ・・」と冷たい視線。

その場にいることが恥ずかしくなり、思わずトイレに逃げ込むことになるでしょう。そして、もう二度と彼とデートしないと誓うのです。

そもそも、文句の言えない立場の店員さんに強く当たっている時点で、本当に器の小さい男です。何も言われない安全な立場から偉そうに振る舞って、自分を誇示したいのでしょう。たいした男ではないので冷めて正解です。

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