別れたはずなのに、元彼から頻繁にメールや電話がきたり、偶然ばったり会ってしまったり・・。別れた後に元彼がおかしな行動を始めたら、ストーカーになっている可能性があります。男性は女性に比べて女々しい部分があるので、別れた後に彼女の大切さに気付いて、取り戻そうと考える人も少なくありません。

一人で落ち込んでいる分には問題ありませんが、執拗に復縁を迫られて断ったら逆上!そうなってしまったら、元彼への情を捨てて、しっかりストーカーとして対処してください。今回はその方法を紹介します。

軽症なケース

ストーカーと言っても様々な種類があります。まだ彼がストーカー化して初期段階の頃は、比較的対処がしやすいです。この段階でしっかりと区切りがつくように対処しましょう。

頻繁に連絡がくる

別れたはずの彼から電話やメールが頻繁にくる。電話の内容も「やり直したい」「やっぱりまだ好きなんだ・・」などの復縁を望む内容ばかり。

女性の恋愛傾向は、男性とは違って上書き保存タイプの人が多いです。一度自分の中で終わったと終止符を打ったはずの恋に再度火をつけるのは難しい生き物なので、このように執拗に迫らると精神的に参ってしまいますよね。

あなたが彼からの連絡に対して、一つ一つ丁寧に対応しているのなら大丈夫です。その状態でストーカー扱いはさすがに可哀想です。しかし、すべて無視しているのにお構いなしに連絡をしてくるなら注意が必要です。

そんな時は、一度あなたの気持ちをきちんと正直に伝えましょう。相手を攻撃して喧嘩をするのではなく、冷静に「お願いだから・・」と相手の心に訴えかけてください。一度は好きになった相手です。これで我に返る男性は少なくありません。

無言電話

元彼の携帯から無言電話をしてくることはありません。登録されている番号から着信があれば犯人は一目瞭然なのですが、大半は非通知設定にして掛けてきます。

元彼か断定できませんが、心当たりがあるなら無言の相手に「迷惑なのでやめてください。着信拒否しますね。」と伝えて、非通知拒否設定にしてください。そのとき、元彼の番号が残っていれば一緒に拒否設定をしておきましょう。

ここでの注意は相手の感情を逆なでしないように伝えることが大切です。いきなり電話を拒否されたと知られたらパニックで何をしでかすか分かりません。

深刻なケース

軽症のケースで収まればいいのですが、あなたに執拗に復縁を迫ってきたり、脅してきたりするようになったら、残念ながら一人の力で解決することは難しいでしょう。

自分の身を守ることを第一に考えて、両親や警察にきちんと相談することをお勧めします。軽症なケースで紹介したように、恐らくあなたは相手への着信はすでに拒否している段階だと思います。それでも嫌がらせが続くなら、深刻なケースと考えてください。

家に来る

実際にあなたの自宅まで来るようになれば、深刻なケースへと発展していると考えてください。ストーカー化した彼が一番怖いのは、普段はまじめで優しい人でも、豹変したときに何をしでかすのかわからないところです。