最近なんだかマンネリな関係に・・。嫌いになったのなら、それはそれで納得がいきます。しかし、そうではないのなら、もう一度昔のような関係に戻りたいと思いますよね。

そこで今回は交際歴の長いカップルや夫婦のマンネリを解消する方法を紹介します。

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1.気分を変えるためにいつもと違うデート

関係が長くなってくると、「いつも同じ場所」「やることはいつも同じ」なんてことになりがち。それでは、関係がマンネリ化してくるのは当然です。マンネリを解消するためには、気分を変えるためにいつもと違うデートを心掛けてください。

もっとも、いつもと違うデートをしたからといって、退屈してしまうようでは、むしろ気まずいムードになってしまうことも・・。そうならないように、行く場所は考えなくてはいけません。

  • 新しくできたスポットに行ってみる
  • 話題の観光地に行く

どちらかの興味があることなら、片方が退屈してしまうと、「こんなとこに連れてきて」なんてことがありますが、これらなら、例え期待外れだとしても、それはそれで楽しめます。

また、新しい場所に行くことで、いつものデートも「やっぱり落ち着くわ」とありがたみが出てきます。毎回とは言わないまでも、たまには新しい場所に出かけてください。

2.イメチェンして見た目を変えてみる

マンネリを解消するのに、イメチェンして見た目を変えてみるのはいかがでしょう。いつもと違う雰囲気に、彼が思わずドキドキしてくれるかもしれません。

彼が「今日の髪型いいじゃん」なんて言ってくれたら、気に入っているのは間違いありません。ただ、いつもそれにしてしまっては、また、マンネリなんてことも・・。彼が気に入っているものでも、使い過ぎずに適度に使ってください。

もっとも、イメチェンといっても張り切りすぎる必要はありません。髪をアップにするなど少しのことでも、印象は大分変ります。彼の好みはなんなのか、色々試してみてくださいね。

3.一緒に目標を立てる

マンネリを解消するために、一緒に目標を立ててみるのも一つの手です。マンネリな関係になってしまうと、お互いのことに無関心になることは珍しくありません。

しかし、お互いに同じ目標を立てれば、自然とチーム感が生まれます。パートナーでありながら仲間になるのです。そうなれば、無関心というわけにはいきません。

例えば、マラソンなんかは達成感もあっていいでしょう。「二人で完走」こんな目標があれば、練習からお互いに助け合うことはもちろん、本番でも一体感が生まれることは間違いありません。

社会人になると、一緒に目標を立てることが難しくなってしまうかもしれませんが、何か二人でもできそうなものを探してみるといいですよ。

4.付き合った当初の思い出話をする

マンネリ化してしまったとしても、付き合った当初はラブラブだったはずですよね。そんな時を思い出すためにも、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょう。昔の楽しかった思い出を話していれば、ちょっとぐらい甘えても文句はないはずです。

このように甘えるにしても、助走を付けなくては、「急にどうしたの?なんか気持ち悪い」と言われかねません。マンネリしていて、甘えるきっかけが欲しい人にはおすすめです。

5.誕生日や記念日に普段の感謝の気持ちを伝える

付き合った当初は誕生日や記念日をお祝いしていたけど、いつの間にかやらなくなってしまった・・。こんなカップルも多いでしょう。もし、最近やっていないなら、久しぶりにやってみてはいかがでしょう。

関係が長くなるにしたがって、感謝の気持ちを持っていても、それを言うのは恥ずかしくて言えなくなってしまいます。また、感謝の気持ちを言われても照れくさくて、ちゃかしてしまうことも・・。

普段ならこうなってしまいますが、特別な日ならお互い照れくさいながらも何とかなります。感謝を伝えられて悪い気がするはずがありません。伝えるきっかけを作るのは大切です。

6.自ら歩み寄る

マンネリは解消したいけど、できれば相手から歩み寄ってほしいな・・。こんなことを思って、自分からは歩みよれない女性は多いです。

もちろん、相手から歩み寄ってくれることに越したことはないですが、現実はそんな甘くありません。こちらから歩み寄らなければ、いつまで経っても今の関係は変わらないでしょう。

むしろ、こちらから歩み寄っても、中々上手くいかないことの方が多いです。それでも、こちらから歩み寄り続けなくてはいけません。難しいことのように思ってしまいますが、歩み寄ると言っても、普通に話しかけてコミュニケーションを取ればいいのです。

どうしても、ラブラブな関係を目指してしまいますが、それよりきちんと意思疎通ができる方が重要ですからね。

きっかけを掴む

関係がマンネリしてしまったのなら、放置しておくともっと関係が悪くなってしまうことも・・。そうならないように、きっかけを掴んで上手くコミュニケーションを取るように心掛けてくださいね。

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