ボディタッチは相手を自分に恋させるのに、必ず必要な恋愛テクニックです。しかし、ついついやりすぎてしまい嫌がられたり、引かれたりしてしまったことはありませんか?

さすがの男性も、あまりにも女性から触られると嫌悪感を覚えます。せっかくいい雰囲気だったのに、あと少しのところで彼に嫌われてしまった・・そうならないためにも、どこまでが許される範囲なのか、しっかり把握しておきましょう。

今回は男性に嫌がられずに、上手にボディタッチするたの4つのスポットと、ケース別の触れ方を紹介します。これで彼もあなたのボディタッチにメロメロです。

1.肩

意外と気軽に触れられるスポットの「肩」ですが、どのようなシチュエーションだと、男性から受け入れられやすいのでしょうか。

名前を呼ばれたとき

「○○くん」ポンッ!と彼の肩を軽くたたき、彼の名前を呼ぶケースは良く見かけますよね。肩をたたかれるボディタッチに、男性は嫌がった表情は見せません。

ナチュラルでそこにいやらしさが出ないので、彼も事務的な行為と受け入れてくれます。モテる女はこれが自然にできます。

電車などで頭を乗せられたとき

これは嫌がられるのではなく、逆にドキッとさせます。同じ電車に隣で乗っている時など彼の肩が近い時、睡魔に襲われて・・。

そんな時、不可抗力でついつい自分の頭が彼の肩に寄り添ってしまいますよね。その様な場合、男性は嫌がるどころか、むしろ「ラッキー!」と思ってくれます。シャンプーの香りなどしていれば完璧です。

2.腕・手

手や腕は特に意識していなくても、自然と触れてしまいますよね。一緒に歩いていて無意識に自分の手が彼の手や腕にあたってしまうこともあるはずです。

手と腕は許容範囲内かな?と思われますが、さて、どのような場合だと受け入れられるのでしょうか。

彼を引っ張る

一緒に歩いていて、あなたが何か気になるものを発見!それを彼に知らせるために、腕や手に触れることってありますよね。腕をグイッと引っ張れば、少し強引なあなたに男性はドキッとするでしょう。

男性は「急に」というサプライズ感が大好きです。さらに、「ねぇねぇ、みて!」と少し甘えたような雰囲気で彼に触れればイチコロです。

腕の筋肉または血管

女性が好きな男性の場所で必ず上位に挙がってくる「筋肉」と「血管」ですが、そこを褒めながら触ってみてください。男性は褒められた嬉しさと、あなたに触れられている感触でドキドキするはずです。