女性をイラつかせるぶっり子が何故かモテる。「本当に男はバカ・・」と思いがちですが、男だってぶりっ子なら何でもいいわけではありません。笑顔で対応していても、実際には吐き気がしていることも・・。

勘違いぶりっ子の特徴とは

  • モテぶりっ子
  • イラっとするぶりっ子
  • バレバレのぶりっ子
  • 痛い女ぶりっ子

女性には同じイライラさせるぶりっ子に見えても、男性は全く違うくくりで認識しています。今回はそんな男をコロッと騙すモテぶりっ子と、イライラさせるイタイ女の特徴の違いを解説していきます。

甘い声やアヒル口や上目遣い=ぶりっ子ではない

そもそも女性は、甘い声やアヒル口+上目遣いで男と接する女性のことを、ぶりっ子だと認識しているはずです。これがそもそもの間違いです。

テレビや雑誌やネットの多くで、これらのことをぶりっ子女子の特徴だと言っていますが、それはステレオタイプの虚像。実際にはドラマや映画で分かりやすくキャラを強調しているだけで、実生活であんな分かりやすいブリブリ感を出す女なんてそうそういません。

男性はこれらのポイントを区分けしてみています。個人差はありますが、一般的には甘い声は可愛く感じるし、アヒル口や上目遣いを嫌う人も少ないです。でも、ただそれだけ。女性からしたらぶりっ子に見えても、男性は何とも思っていないのです。

男性だって、ぶりっ子=イタイ女だと認識します。ただ、ぶりっ子だと気付かず騙されているのです。

モテor非モテを分けるのは変化

甘い声と上目遣いでニコニコ会話しながら、たまに軽いボディタッチを入れる。先程紹介したように、これだけでは男性はぶりっ子とは認識しません。もし、女性側が計算して行っているのなら大成功ですね。だって、ぶりっ子認定されていないのですから。まさに女性からしてみれば、モテぶりっ子です。

では、男性が「このぶりっ子気持ち悪い・・」と嫌悪感を抱くイタイ女との境界線は何なのか?それは変化に気付かれるかどうかです。これがモテor非モテの2タイプのぶりっ子を分けます。

先程紹介したように、アヒル口や甘い声だけでは、男性はぶりっ子だと思いません。その理由は、男性は他の女性と比べてぶりっ子かどうか認識しないからです。素直に可愛いと思うだけ。その女性が男と女でまるっきり態度が違うことを知って、初めて「ぶりっ子だったんだ・・」と思うのです。(絶対評価)

女性は違いますよね。周りの女の子たち(一般的な女性)と比べてぶりっ子かどうか?を認識します。そのため、女性がステレオタイプのぶりっ子の特徴に当てはまるだけで、ぶりっ子認定します。(相対評価)

女性の前で低い声を出したり、きつい目つきに変わるようなぶりっ子モード解除中の姿を知ってしまう・・。このような事実を目の当たりにして、始めてぶりっ子だと気付き嫌悪感を抱くのです。まさに、ゆるキャラの着ぐるみの中身を知ったときの子供の心境そのもと言えます。

特別感の演出だけは別!ぶりっ子の高度なモテテクニック

このような変化を知られてしまうと、一気に非モテぶりっ子になってしまいます。当然、そのことを計算高い女も知っているため、なるべく男性に悪いギャップを見せないように注意します。(その隠し通そうとする姿に、周りの女性はイライラするわけですが・・)