男女のグループで旅行に行くことはありませんか?夏はBBQ、冬はスノーボードやスキー、卒業旅行など男女で何日か一緒にいると恋も芽生えやすいかと思います。

特に一泊すると長い時間一緒にいるため、お互いの素の部分が見えますからね。今回は、ちょっとした行動に差をつけることによって男性の注目を集めることができる、男女グループ旅行で使えるモテテクニックを紹介します。

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1.持ち物で差をつける

一泊二日の旅行の場合、何かと必要なものが多いかと思います。中でも持参必須のものは「バンドエイド」です。男友達が怪我をしてバンドエイドが欲しい時、女性が持っていたら好感度がアップします!

男性から女性に「○○ちゃん、バンドエイド持ってる?」と聞いてきたとき、他の女性が持っていないなか「私持ってるよ!」と渡してあげれたら素敵ですよね。

更に渡すだけではなく、つけてあげましょう。距離も近く、家庭的な一面も見えて男性はドキッとするに違いありません。その他にもポケットティッシュや頭痛薬など持っていくと、もしもの時に役に立ちますよ。

2.荷物を運ぶ時に甘えてみる

スキーやスノボー、レジャーを楽しむ時、荷物が多くなるかと思います。自分のものは自分で持たないといけないのですが、女性は無理をしないで男性に頼っていいかと思います。

中には女性が持たないと嫌な顔をする男性がいるかもしれません。しかし、大抵の男性は頼られると喜びます。そして、か弱い女性を好みますよ。俺が守ってあげたい!と心の中で思わせましょう。

男性から持とうか?と声をかけてもらったら、素直に甘えてしっかりとお礼をいいましょう。そんなあなたを男性は可愛いと思うのです。甘えるのは苦手という女性もいると思いますが、そういう人ほどギャップで効果がありますよ。

3.料理の腕を振るう

ペンションに泊まる時は、キッチンが付いていて自由に料理ができるところも増えています。冬だと鍋が鉄板ですよね。料理は女性の見せ所です。ただやりすぎると同性からいい顔をされないので、女性同士で分担して一緒に作りましょう。その時も、自分を出しすぎないようにしましょう。

テキパキ料理ができたり、気を使って取り分けたり女性の一面を見せる絶好のチャンスです。中には男性が頑張ってやる人もいますが、「料理好きだから任せて!」と率先してやりましょう。

結婚をしたら女性が家庭を守り、男性は外で稼ぐスタイルがまだまだ残っています。家の中のことを任せられる女性に、男性は魅力を感じるのです。

あとは、後片付けもテキパキとやりましょう。料理を頑張る女性は結構いますが、洗い物はみんな嫌がります。そこを率先してやりましょう。この部分は男性に見せなくても大丈夫です。ここは同性へのフォローとして考えてください。

4.男女共に好感度の高い部屋着

寝る前にパジャマに着替えますよね?ある程度年齢を重ねた成人だと、学生の頃来ていたジャージを持っていく方もいると思います。それでは男性からの好感度は期待できません。

だからと言って、オシャレすぎるブリブリした部屋着も好まれません。正確に言えば、男性からは好まれるかもしれませんが、女性からは好まれないということです。

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