彼氏からプロポーズされて幸せの絶頂も束の間、早速彼氏の両親に挨拶に行くことに・・。ここで嫌われると、一生苦しむことになるため、誰もが緊張します。ただ、相手の親も余程のことがない限り、祝福してくれることでしょう。

そこで今回はその余程のことをしないように、結婚相手の親に挨拶する際のNG行動を紹介します。彼氏の両親に嫌われて、辛い結婚生活を送りたくない方必見です!

1.派手なファッション

どんなファッションをしようと個人の自由です。しかし、TPOを考えなくていいというわけではありません。いくら個性や自由を主張しても構いませんが、それが許されるのは相手を不快にしないことが条件です。

大切に育てた息子が連れてきた女性が、個性的で派手なファッションで現れたらどうでしょうか?間違いなく困惑することでしょう。ファッションに驚くわけでなく、その常識のなさに愕然とするのです。

これは自分のスタイルを貫き通すと言って、葬式に真っ白な服でいくのと同じことです。全く周りを考えず独りよがりな非常識な行動は、相手を不快にさせます。当然、彼氏の両親に嫌われるでしょう。

普段どんな格好をしていても構いませんが、初めての結婚の挨拶に行くときぐらいはビシッと決めてください。

2.彼氏を呼び捨て

普段から呼び捨てで呼び合っているカップルは多いです。そのことは、全く問題ありません。ただ、息子が結婚相手だと連れてきたさっき会ったばかりの女性が、親の前で平気で呼び捨てしていたら困惑します。

せめて、そのときぐらいは君やさんをつけて呼びましょう。普段通りの呼び捨ては、ご両親と仲良くなってからにしておくのが無難ですよ。

特に息子を可愛がっている母親だと、強い嫌悪感を与える可能性があります。十分に注意してください。呼び捨てだけでなく、バカにするような発言も当然厳禁ですよ!

3.汚い口調

話し方には、その人の性格や生き方が表れます。親世代の方は、そういう部分を見逃しません。ただ、高い水準を要求しているわけではなく、常識的な振る舞いをしようとしているかどうかがポイントになります。

ぎごちない丁寧な言葉遣いでも、本人がしっかりしようと頑張っている姿を見て気分が悪くなることはありません。しかし、初めて会ったのに妙に馴れ馴れしく汚い言葉遣いを平気でしたり、敬語を使わなかったり・・。これでは、当然嫌われます。

4.手土産なし

初めての結婚の挨拶。普通に考えれば、彼氏の親に何か手土産を持っていこうと考えますよね?もし、手ぶらで挨拶に行けば、相手に少なからず不快感を与えるでしょう。

別に手土産が欲しいわけではありません。受け入れてもらおうとする態度が見えるか?常識的な考え方ができるか?そこを見ているのです。

ただ単に付き合っている彼女なら何とも思いませんが、結婚する相手に常識的な考え方ができなければ、その評価は息子に直結します。「この女性で大丈夫なのか?」と息子を心配するのは当たり前です。