誰にも渡したくない!独り占めにしたい!という願望を持っている女性は、きっと世の中に沢山いるのではないでしょうか。もしかすると、すべての人に独占欲はあり、表に出しているかどうかの違いだけかもしれません。

しかし、度を超えた独占欲は、周りの人に引かれてしまうのも事実です。独占欲が強い人は感情の起伏も激しいので、周りもそんな独占欲が強い人に疲れてしまいます。

自分が独占欲の強い女性になっていないか?彼女たちの特徴をひとつずつチェックしてみましょう。

1.自分の仲の良い友人が他の人と話しているとイライラ

独占欲が強い女性はその対象が異性だけではなく、同性にも矛先が向きます。例えば、独占欲の強い女性と親しい友達が、独占欲の強い女性の知らない女性と仲良さげに会話をしているところを目撃したとします。

それを見て、独占欲の強い女性は「え?誰あのひと。なんであんなに仲良さげに話しているの・・友人は私なのに・・」と不安な感情になるのです。そして不安な感情は、次第に怒りへと変わってしまいます。

その感情を隠している間ならまだ可愛らしいかな?と思えるのですが、独占欲の強い彼女たちは感情を相手にぶつけます。「その人誰なのよ?」と少し冷ややかな目で・・。

あまりにもあからさまに態度に出されるので、その友人も戸惑ってしまいます。

2.恋人に5Wを必ず尋ねる

さすがに仲の良い友人に対して「いつ・どこで・誰と・何のために・どうやって」などは訊ねませんが、恋人に対しての5Wは完璧に把握しようとします。

彼が「友達と遊びに言ってくる」と言ったものなら、彼女達は豹変して詳しく彼に問いただします。自分の知らない人と行くのか?もしくは女性なのか?と。

男友達で遊びに行くのにこのような態度をとられるので、女性と遊びに行くなんて言ってしまうと取り返しのつかないことになります。恐ろしくて想像もできません。

もし、彼がうっとうしさのあまり「別にいいだろ!」なんて言ってしまうと、彼女たちは「おかしい!どうして言えないの!?何かやましいことがあるんでしょう!」と決めつけて騒ぎます。

彼が好きだからこそ、不安になってしまい把握しておきたいと考えているのですが、度が過ぎるとさすがに男性も嫌気がさしてしまいます。

3.物に対しての独占欲も

独占欲の強い女性はその対象が人のみにはとどまらず、物に対しても執着します。例えば、自分が買おうと思っていた服、バック、靴などです。

自分が気に入った『物』を他の友人が持っていたら、「それ私が買おうと思っていたのに!」と子供じみた発言をしてしまいます。それを聞いた周りはあっけにとられ「あなたのために作られたわけじゃないから・・」と心の奥底であきれていることでしょう。