家庭教師の先生のことが最近気になるというあなた。でも、本当にこのままこの恋愛を進めていいのか悩んでいるのではないでしょうか?はっきり言います。進めていくべきではありません。

本気になる前に悩んでいる今ならまだ間に合います。今回は家庭教師の先生に恋愛感情を持ってしまった方に、本気になる前に知っておくべき家庭教師に恋愛してはいけない理由を7つ紹介します。

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1.本物の恋愛ではない

「家庭教師に恋愛している」という自分に酔っているだけではないですか?家庭教師への恋愛は本物の恋愛ではない場合が多いです。禁断の恋で誰にも言えないからこそ、なんとなく気持ちが燃え上がっていませんか?ただの錯覚の恋愛である場合が多いため、冷静になるとたいして好きでもないことに気付いたりします。

また家庭教師の先生は、密室で自分に勉強を教えてくれます。近くにいる自分よりも勉強ができる年上の男性。かっこよく見えて当たり前です。しかし、ただそれだけのことです。

そのような男性に憧れてしまっているだけではないですか?人として本当に好きになったのか、もう一度よく考えてみましょう。

2.教え子に手を出す人は危険

もし家庭教師に恋愛をしてしまい、その恋愛が成就した時、あなたは幸せかもしれません。毎日がハッピーになるかもしれません。しかし、良く考えてください。相手は家庭教師の先生です。

先生は教え子であるあなたに恋愛をしているのです。これは常識ではしてはいけないこと・・。つまり、その先生は危険です。もし家庭教師の先生があなたのことを本気で好きになったのだとしたら、あなたが生徒でなくなるまで待つはずです。

先生と生徒の関係でなくなってから恋愛をスタートさせる・・常識のある大人ならそうするはずです。先生と生徒の関係のうちに手を出してきたのだとすれば、あなたに本気ではない可能性が非常に高いです。

近くにいる若い子が、自分に恋愛をしているからと遊んでいるのです。そんな先生は他の生徒にも同じようなことをします。つまり家庭教師の先生に恋愛をしたところで、生徒であるうちはその恋は叶いません。

たとえ、その恋が叶ったとしても、それは先生が危険人物であるということです。どちらにせよ、あなたにとって良い結末はありません。

3.勉強に集中できない

家庭教師の先生をお願いしているということは、あなたは今勉強に集中しなくてはならない時期なのだと思います。受験を控えている人も多いでしょう。また塾ではなく、家庭教師の先生を雇うほど、勉強に力を入れているのだと思います。

そんな時期に家庭教師の先生に恋愛をしてしまうのは、勉強の妨げにしかなりません。先生に褒められたくて勉強を頑張るという人もいるかもしれません。しかし、ほとんどの女性は恋愛をすると別のところに力が入ります。

家庭教師の先生が来る日は、可愛い自分でいようとお洒落をしたりしてしまうのです。その時間・・もったいないですね。

勉強中も先生のことばかり考えてしまいます。勉強がわからないふりをして連絡したりと、とにかく恋愛に時間を費やすようになってしまうのです。

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