一時期「STAP細胞」で世の中を賑わせた彼女も理系女子でしたね。理系女子と言われてどのようにイメージされますか?黒髪で地味な服装、化粧っ気が無くて気が強いなどなど。

大学の学部の中で圧倒的に女性の数が少ない理系ですが、彼女達もれっきとしたレディー。一見変わってそうと思われがちですが、意外と普通な面もあります。

今回は、そんな気になる理系女子達がする恋愛の特徴や相性の良い男性などを紹介します。

1.放置プレイではありません

よく理系女子と付き合っている男性から話を聞くと、「連絡を返してくれない」「未読は当たり前」「返ってきても、日付が変わっていて、本当に研究所にいるのか心配だ」などと悲しげな目をして嘆んでいます。愛されているな~とのんきに思ってしまうのですが、彼らはとてもさみしさを隠せないようです。

理系女子といえば、冷たいと印象を持たれがちですが、そんなことはありません。彼女たちは研究に追われて、連絡したくても連絡できない状況にあるのです。

少しでも目を話せば研究が失敗してしまう、奇跡の瞬間に立ち会えないなど、様々な理由で連絡ができないことが多々あります。忙しい時だと、朝早くから夜遅くまで研究室にいることもあります。

そんな多忙な理系女子は、決して彼氏を放置プレイしているのではありません。連絡する時間がないだけです。もし万が一、感情的に「寂しい」「もっと連絡が欲しい」などと言ってしまうと、彼女たちは一気に冷めてしまいます。

2.ケンカはご法度

理系女子と口論をしようものなら、きっと泣きを見るでしょう。理系女子は文系女子と違い感情で物事を決めつけたり、話をしたりしません。理論的に物事を考えるので、一つ一つ冷静に口論を始めます。

女性は男性よりも圧倒的に言葉に長けているので、さらにそこに冷静さ+理論的となると、彼女に敵うすべはありません。

必死に何かを訴えても、彼女はそれを上回る言葉で彼に語り掛けます。冷静に話をされてしまうと、少し恐怖を感じてしまうかもしれませんが、決して冷たい訳ではありません。

感情的に物事を判断したり、話したり・・。そんなこと普段しないので、それが当たり前なのです。今まで理系女子と付き合いがなかった場合、こういった違いに頭を悩ませてしまうかもしれませんね。

また、彼女たちは負けず嫌いです。男性社会の中で生き抜いてきたので並大抵のことでは諦めません。彼女たちと口論になった場合、まず感情を捨て、彼女たちと同じように冷静で理論的に話し合いましょう。

3.イケメンには弱い?

理系女子の周りには男性が沢山います。理系の中で女性はとても貴重な存在です。男性に囲まれて生活をしていると、緊張することもなく自然体で接することができます。そのため、女性の少ない理系社会では非常にモテます。

頭も良い上に話も合うので、心惹かれる男性は少なくはないでしょう。しかし、理系におしゃれな男性は比較的少ないので、彼女たちの周りにいるのはどちらかと言えば真面目一本できた人たちです。そのため、理系女子はそうでない類の男性には免疫がなく、イケメンと呼ばれる男性に非常に弱いのも事実です。