SNSはその便利さと楽しさで生活に欠かせないものになってきましたね。今やSNSを全くやっていない人は、むしろ珍しい存在なのではないでしょうか?ただ、その一方で、「SNSに疲れた」という女子は増えてきています。そこで今回はSNS疲れの原因と対処法を紹介します。最近SNSに疲れてきたなと思う女子は必見です。

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SNS疲れの原因

便利なツールのはずのSNSで疲れてしまうのは一体なぜなのでしょう?早速紹介します。

意外と自由な投稿ができない

本来自由な投稿をするはずのSNSですが、意外と自由な投稿ができないと感じている女性は多いのではないでしょうか?確かに、SNSは友達だけでなく仕事関係の人など、気を許していない人とも繋がってしまいます。

そのため、本来伝えたい人以外のことも考えて投稿しなくてはいけません。例えば、有休中の旅行などがそうですね。有休をとっている以上、どこで遊んでいようがいいのですが、仕事関係の人に遊んでいる姿を見られるのは気が引けてしまいます。

このように、SNSは手軽な面がある一方で、現実の人間関係を気にしなくてはいけません。そんなことまで考えなくてはいけないのでは、疲れるのは当然ですね。

繋がりたくない人とも繋がってしまう

SNSを気心の知れた仲間でやっていれば、そうは疲れるものではありません。気心の知れた仲間なら、自由に投稿して自由にコメントする・・。こんなSNS本来の形ができます。

しかし、現実問題としてそれは無理があります。冒頭でも紹介したように、SNSをやっていない方が珍しい今では、「繋がらない=拒否している」と思われてしまいますからね。

しかも、本来繋がりたくない人に限って、SNS上でよく絡んできます。「本当はスルーしたいのだけど・・」こう思ってもできないから、SNSに疲れてしまうのです。

リア充自慢に疲れてしまう

これもSNSに疲れてしまう原因の一つです。リア充自慢する人はネット上での悪評のためか、以前に比べ減少傾向にありますが、なくなったとは言えません。

もちろん、リア充自慢する人の投稿を見えないようにすればいいのですが、時には大事なことも投稿するためそういうわけにはいかず、結局見たくもない他人のリア充自慢を見てしまうことになります。

また、自分が投稿する際に、「リア充自慢になっていないか?」と気にしてしまうこともあるでしょう。このように、見るのはもちろん、自分が投稿する際もストレスに感じてしまいます。

いいねやコメントが面倒くさい

SNSではどれもこんな機能が付いていますよね。もちろん、自分が気に入ったものだけに反応すればいいのですが、そういうわけにはいきません。いいねやコメントをしないだけで、人間関係が崩れてしまうこともありますからね。

また、自分が投稿するタイプだと、投稿にいいねやコメントがないのは少し寂しいものですよね?そのため、自分がいいねされるために他の人にもいいねしてあげるという、助け合いみたいなことが必要になってきます。このように、上辺だけの付き合いをしているのですから、疲れてしまうのです。

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