いつの時代になっても終わることないデートの割り勘・おごり論争。男女間だけでなく、同性でも様々な考え方の違いがあるため、適切な落としどころが見つからないのが現状ではないでしょうか?

デートで男性が割り勘かおごりかは重要です。

  • デート代を毎回おごりの男性
  • 食事代などを少し多めに払う男性
  • デート代は初デートから割り勘な男

金銭的な価値観は付き合っていくうえでとても大切なことです。この価値観が合わなければ、長続きはしないでしょう。

今回は付き合う前や付き合った直後の男性のデートの会計の考え方や振る舞いから、あなたとの相性が良いかどうか早い段階で見極めるために知っておきたい男性の7タイプを紹介します。これで相性の悪い男に無駄な時間を使うことを防いでください。

1.属性重視タイプ

このタイプは男がおごって当然だと考えていません。だからといって、絶対に割り勘だとあなたに強要することもないでしょう。あなたが学生で男性が社会人なら嫌な顔せずおごってくれます。要するに、二人の属性を考慮して会計を決めるタイプです。

そのため、あなたが社会人で彼が学生だった場合、あなたの方が年上だった場合、あなたが正社員やエステサロンなどの自営業を行っていて、彼が派遣社員だった場合・・。そんな時は、彼は躊躇なく割り勘を提案してきます。

ただ、納得はしていないけど男性が多めに払うべきだと多くの女性が考えていることも理解しています。そのため、あなたに多めに払わせることはありません。

2.バランスタイプ

今の日本で最も多いタイプです。デートは男性がおごるのが当たり前だとは考えていませんが、基本的に多めにだすことには納得しています。

金銭事情がきつい場合には素直に割り勘を提案して、余裕があるときにはおごることに躊躇はありません。また、たまには彼女もおごるべきだと考えています。「ここは出すから、次回はお願いね!」という感じで、長い目でトータル男性が多く払うように調整します。

この男性のタイプを受け入れられない女性は、一般的に男性からは嫌われます。付き合っても長続きしない女性が多いのではないでしょうか?この辺が現実的な落としどころのタイプだと認識してください。

3.ヒモタイプ

昔から絶滅することなく一定数生息しています。彼らはお金を持っている女性かどうかにかかわらず、何かとおごってもらおうとします。「こんな男性無理!」と一般的に思われていますが、このタイプに引っかかってしまう女性が少数ながらいることも現実です。

さらにこのタイプの男性は、多額の金額を吸い取っていく恐ろしいタイプと、1万円以下の金額をちょこちょこ吸い取る可愛げのあるタイプの2パターン存在します。後者ならまだ救いがありますが、前者には絶対に近づかないでください。

4.空気タイプ

このタイプは、当然デートの会計は男性が全額だすものだと思っています。特別こだわりがあってそうしているわけではなく、やせ我慢をしているわけでもありません。空気を無意識に吸うのと同じようにおごるこのタイプは、多くの女性に歓迎されます。

当然このタイプは金銭的に余裕のある男性が多いですが、そうでない場合もあります。一般的に特別稼いでいなくても、育った環境や今まで出会ってきた女性によって自然とこのタイプになると、現実的に実行することが難しくなる時があります。

毎回デートを全額払っていたら当然生活に影響するため、余裕がないときはそもそも彼女を作りません。デートにも合コンにもいきません。「お金がないなら女性と遊ばない」これが、彼らの「普通」なのです。

男がおごって当然!だと思っている女性にはぴったりのタイプですが、まれにいる奢られることを頑なに拒否する女性とは相性は最悪でしょう。

また、会計時に女性が「ありがとう」などの感謝の一言や財布を出すフリをしなくても、まったく気にしないのもこのタイプの男性の特徴です。

5.男女平等タイプ

このタイプの男性を嫌がる女性は多いでしょう。男女平等の世の中なら割り勘は当然という考えるタイプです。正直、言っていることは理にかなっています。ただ、女性から見れば魅力的な男性とは言えないでしょう。

ケチと思ったり、カッコ悪い!頼りがいがない!と思ってしまう女性はまだまだ多いです。あなたがそう思っているなら、この男性と上手く付き合っていくことは当然できないでしょう。

「女性は化粧や服にお金がかかるから、奢ってもらって当然!」と考えている女性を敵対視しているのがこのタイプの特徴です。

あまり多くはいませんが、彼氏と対等に付き合いたいと思っていたり、自分も働いているし払ってもらう義理はないと考える、頑なに割り勘を拒否する女性とは相性ばっちりでしょう。

6.男気タイプ

初デートで割り勘男は付き合う価値なし

「女にデート代を出させるなんて、男のやることじゃない!」女性にうれしい考え方の男性です。しかし、女性に奢ることをナチュラルに当然だとおもっている空気タイプと違い、自分がこうありたい!と強く思って行動を起こすタイプだということに注意が必要です。

おごってもらえば、当然感謝の気持ちを伝えるべきです。このことに非常にうるさいのがこのタイプの男性です。そのため、私が払う!というフリや「ありがとう」の一言がないと、途端に不機嫌になります。

このタイプは、自分の財政状況に関係ないため、相手の都合で今日は割り勘で・・ということは決してありません。男らしくやせ我慢をしてくれます。ただ、女性が今日は出させて!といっても絶対におごらせてくれません。

嬉しい反面、少しめんどうなこのタイプとは、男をたてることが上手な女性や八方美人の方と相性が良いでしょう。

7.自尊心タイプ

多くの男性が『おごるor割り勘』で重要視するのは金銭面です。しかし、自尊心タイプはお金のことより、相手の自尊心が傷つかないかどうか?を最も重視します。

基本的には男性がおごるものと、女性が考えていること受け入れています。そのため、基本はおごってくれます。しかし、「毎回おごってもらうと悪いから・・」と女性が伝えると、彼女の自尊心を傷付けないことを第一に考えます。

「じゃあ、ここは出すから次おごってね」と相手を気遣いつつ食事代を払いますが、その後コンビニで「さっきのお返しでこれおごってよ!」と数百円の物をおねだりするという感じです。

女性におごってもらうと「ありがと!」と笑顔で素直に感謝の気持ちを伝えてくれます。大部分のデート代を払ってもらっているのに、女性は割り勘の気分で帰宅することができます。

当然、幅広い女性に支持されますが、1円も出したくないと思っている女性には、「社交辞令のわからない男・・」と不人気です。付き合っても本当の気持ちを察してもらえず、長続きはしないでしょう。

バランスタイプとの違いは、一度の会計時に絶対に割り勘をしないことです。「ここは出す!ここも出す!だけど、コンビニでアイス買ってね!」というように、どちらか一方が全額を払います。

おごるかおごられるかしか選択肢はなく、当然お金のかかる会計には彼が支払ってくれます。

あなたはどのタイプが理想?

小さな違いはあると思いますが、男性の会計時の考え方はこの7タイプに分けることができます。付き合っても金銭面で自分と価値観が合わないと、絶対に長続きはしません。デートの度に不満がたまれば当然ですよね。

男性と出会って早い段階で、自分と相性が合うのか?を確認して、上手くいかない男に無駄な時間を使うのをやめましょう。初デートで割り勘男は付き合う価値なしと思う女性は次に男性を見つけましょう!