好きな人を諦めることって、なかなかできませんよね。長い年数をかけて愛し続けた人なら尚更です。とはいっても、実ることのない片思いに執着していても幸せになれません。どの時点で片思いをあきらめるべきなのかは難しい問題です。多くの人が悩んでいることでしょう。

今回は、あなたの貴重な時間を無駄にしないためにも、適切な片思いの引き際を4つ紹介します。

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1.連絡が遅い、もしくは来ない

最近は男性からの連絡の対応が非常にわかりやすいです。LINEだと既読スルーが分かっちゃうのでとても辛いですよね。何故あのような機能を付けてしまったのか?とついつい思ってしまいます。

女性は計算をし、「少し時間を置いてから返信した方がいいかな?」なんて色々と考えて行動しますが、男性はもう少しシンプルです。最初は好きな人には無理をしてでもレスポンス良く対応してくれます。しかし、付き合っていくと次第に・・という話はよく聞きますね。

そもそも、最初からこちらが送っても返信が遅い、または全く返ってこない!既読スルーは当たり前のような状況なら、脈なしの可能性が高いでしょう。

仕事が忙しいなどの理由は言い訳です。トイレに行く時間もあれば、通勤通学の時間もあります。全く時間がないなんて人はいません。本当に仕事が忙しい人もいますが、無理をして連絡をしてこないということは、自分に好意を抱いていない証拠です。

2.食事に誘ってこないor誘っても断られる

片思いの彼と連絡を取りあっていると、会いたい気持ちが高まりますよね。職場が別など同じ環境にいる時間が少ない相手となると、なかなか頻繁に会える時間が少なく、さらに会いたい気持ちが高まるでしょう。

男性は気になる女性がいれば、連絡先を交換して何回かやり取りをした後に、食事に誘ってくるパターンが多いです。中には、すぐにでも会いたいとアピールしてくる男性もいます。

ただ、「片思いの彼からのお誘いが全くない・・」そう思ったあなたも、まだ諦めるのは早いです。最近は、自分から食事に誘うのことを恥ずかしがる男性が多くなっています。いわゆる草食系男子です。

そのような男性の場合は、あなたから優しくリードしてあげるといいでしょう。片思いの彼が草食系男子なら、草食系男子の恋愛の傾向と行動パターン8選を参考にしてみてください。

もし、いざこちらが誘うと何かと理由をつけて断ってくるのなら、あなたに対して興味がない可能性が非常に高いです。よく断りで使われる文言は、「その日は出張で・・」など、何かと仕事に結びつけてきます。

あなたも「仕事なら仕方ないか・・」と諦めがつきますよね?相手はあなたを傷つけないように、やんわりと断ってきます。男性なりの優しさなのでしょう。

「興味ないから行かない」とはっきり言ってくれる方が、実際には分かりやすくて楽です。しかし、はっきり言ってくれる男性はほぼいません。現状はコチラが察するしかないのです。

3.相手が出会いを求めている

一番わかりやすいサインがこれです。彼にアプローチしている最中に、「誰かイイ人いない?」の一言。もしそれが友人のためなら問題ありませんが、明らかに自分の恋人探しのためなら、きっぱり諦めましょう。これほど分かりやすい脈なしサインはありません。

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