好きになった人が自分より年下・・そんなこと、ありますよね。ほんの少しの歳の差でも、恋愛となると大きな壁にもなりえるもの。年下の彼だからこそ、配慮しなければならないことや、気をつけなくてはならないポイントがあります。

せっかく好きになった年下の彼との恋を実らせるためには、いったいどんなことに気をつけてアプローチしていけばいいのでしょうか?大人の彼と同じようにアプローチするだけでは、きっとうまくいかないでしょう。

同じ男性であっても、年上の彼と年下の彼とでは大きな違いがあります。今回はそんな年下の彼への片思いを実らせるために知っておきたい7つのポイントを紹介します。

1.気が利く人だなというのをアピール

年下の彼の同世代の女子と張り合うのは、あまり得策とは言えません。それよりも、同世代の女子では気が付かないような気遣いができるところをアピールすることで、彼のあなたへのポイントはグッとアップします。

例えば、一緒に食事に行った時に、食事を取り分けたり小皿を配ったり次の飲み物を聞いたりと、他の女子がワイワイキャーキャー盛り上がっている時にこそ、自分ができる気遣いを見つけましょう。

キャーキャーしている女子に張り合って一緒に盛り上がるのもいいですが、無理にする必要はありません。ただあまりに気遣いを見せすぎると、「まるでホステス」「お母さんみたい」と言われかねないので、あくまでも自然に見える気遣いにとどめておくのも大切なポイントです。

さりげない気遣いを重ねて、「よく気がついてくれる優しい人なんだな」と彼に思ってもらえるように行動してください。

2.自分の年齢にあったメイクや服装を

年齢差がある年下の彼だと、同世代の女子とファッションが合わず、ついつい張り合いたくなってしまうかもしれません。でも、彼と同世代の女子にはその子たちの良さがあり、あなたにはあなたの良さがあることを忘れてはいけません。

あなたが彼と同世代の女子のファッションを真似てみても、やはり似合わないならすべきではありません。無理にファッションを真似してみたら「若作りしてる・・」と思われて、余計に年を感じさせることに・・。

自分にできる、自分の世代に合ったファッションやメイクをすることで、あなた自身が一番キレイに輝いて見えるものを探してみましょう。外見だけの若さや、ファッションを目指すのではなく、あなたに似合うものを身につけることが大切です。そんな魅力的な装いをしていれば、もちろん彼も目が離せなくなりますよね。

3.彼を1人の男性として接しよう

年下の彼との恋を成就させようと思うのなら、いくら年下でも彼を一人の男性として見るようにしましょう。ついつい年下の彼がかわいくて年下扱いしてしまったり、子供扱いしてしまうこともあるかもしれませんが多様はNGです。

いくら年下の彼とはいっても、男性は基本的にはプライドが高いものです。彼が年下だからこそ、彼をたてて、彼を一人の男性として尊重する態度を示すように心がけてください。

彼と接する中で、そのさじ加減も少しずつわかってくるはずです。「この人、一人の男性として見てくれていないな・・」と彼が思ってしまったら、恋愛対象から外れてしまうことを忘れないでください。

一人の男性として接することで、彼に「俺に気があるのか?」とドキドキさせれば成功です。片思いの彼にうっすら気持ちが伝わるサインの送り方7選を参考にして、あなたの気持ちをそれとなく伝えてみましょう。