気になる男性から食事に誘われると「もしかして脈アリ?」なんて感じて、ついついドキドキしてしまいますよね。しかし、ちょっと待った!男性が食事に誘うことが必ずしも脈アリに繋がるとは限らないんです。

当然ながら男性にも様々なタイプの方がいますし、いろいろな考えや想いがあるわけですからね。

女性を食事に誘うのにも、実際は様々な心理が隠されていたりするわけです。さて、では男性が女性を食事に誘う理由とは一体なんなのか?5つの心理をご紹介していきます!

 

1.単純に好き・気になっている

食事に誘う=脈アリとは限らないものの、やはり「好きだから・気になっているから誘う」という男性が多いのも事実。

これがデートのお誘いだったりすると、女性側も「え!いきなり?」と戸惑ってしまうかもしれません。しかし食事なら気軽に行けますから、女性を誘う手段としては一番良いというわけです。

もし緊張して会話のネタに困っても「これ美味しいねー」などと言いながら食事をすれば、場も和みますしね。また、女性側の意見や好みを積極的に取り入れようとしてくれる場合、特に脈アリと言えそうです。

もちろん単に気遣いのできる性格ということもありますが、やはり好きな女性が相手だと、お店選びも尚更張り切ってしまうものなのでしょう。

2.友達を狙っている

恋愛絡みで食事に誘ったことは間違いないけれど、そのターゲットは「あなた」ではなく「あなたの友達」だった…このようなパターンも実は結構ありがちです。

特にシャイでアプローチが苦手な男性の場合、こうしたやや遠回りな方法を用いることも多いです。

「実は君の友達の○○さんのことが気になっていて…」と切り出し、なんとかうまくチャンスやキッカケを作ってほしいとお願いするわけですね。いわば恋愛相談のようなものでしょう。

もしその男性に気があった場合、ちょっとガックリするかもしれません。が、せっかく勇気を出してあなたに相談をしたわけですから、ここはうまく橋渡ししてあげましょう。

3.恋愛感情抜きで仲良くなりたい

話しやすくて気が合う・喋っていて面白い、と感じる女性が相手の場合、友達感覚で気軽に食事に誘うことがあります。

恋愛感情としての「好き」ではなく、あくまで友情としての「好き」ですね。同性に対し「メシでも食いに行こうぜー!」と誘う感覚に近いと言えます。

異性としての意識が薄い…と言えば確かにそうなのですが、この場合は決して悪い意味ではありません。性別を感じさせないで付き合える気楽な関係は、男性にとっても女性にとっても素敵な関係ですからね。