「大好きな彼氏なんだけど、今日は何だか会いたくないな・・」そんな気持ちになることもありますよね。「そんな時に上手に断れる言い訳があれば・・」と考えている女性はたくさんいるのではないでしょうか。

彼氏を傷つけないように、そして自分もなるべく罪悪感を感じないような言い訳を知りたくありませんか?

そんな女性のために、今回は彼氏に会いたくない時に使える言い訳を7つ紹介します。上手に断れない方は参考にしてみてください。

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1.お母さんが熱を出した

家事を一手に引き受けてくれているお母さんが熱を出して寝込んでしまったら、それは一大事です。私が代わりにご飯を作らなければいけないから出掛けられないと言いましょう。

家族思いの良い子だと好印象を与えることもできるでしょう。しかし元気なお母さんが外出してしまって、ばったり彼氏と鉢合わせなんてことにはならないように注意する必要があります。

あらかじめお母さんの予定を確認しておくことが大切です。外出しない予定の日なら、家の中でできることを一緒にしようと持ちかけるなどしてお母さんを足止めしておくと安心です。

親子関係が良好なら「彼氏に会いたくないんだ」とお母さんに相談してみるのもいいかもしれませんね。

2.親族の用事

よく使われる言い訳の一つですが、親戚に不幸があって行かなければいけない、または法事がある、と言えば彼氏も納得してくれるでしょう。

結婚式などのおめでたい行事は前もって予定が分かるものですが、お葬式などは突然行われるものです。不幸をネタに嘘をつくなんて良心が痛むという女性もいると思います。

危篤なのですぐに駆け付けなければいけない、危ないかもしれない、とまだ起こっていないけれど心配だから行きたい!というように伝えれば、少しは気が楽になるでしょう。

3.いま生理中だから

彼氏との間柄がとても親密なものであれば、「生理中だから気分が乗らないし体調も悪い・・」というのもアリだと思います。

生理中というのは気分が落ち込んだり、無性にイライラしたり、とバランスが崩れやすい期間です。そんな自分のコンディションが良くないときに会いたくなくても仕方ないと思ってもらうのです。

生理中の女性の気持ちは男性には分からないことなので、「生理痛がひどくて出掛けられない・・」と言えば彼氏も無理を言ってくることはないでしょう。

生理を言い訳にできるのは女性だけの特権ですね。生理休暇という制度もあるくらいですから、女性にとって生理がどれほどつらいものかというのを分かってもらうのも一つの方法です。

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