誰もが経験する初恋。最高に幸せな結末を迎えるのは、ほんの一握りの人だけで、多くの人がほろ苦い経験をしていることでしょう。

そこで今回はほろ苦くて切ない初恋あるあるを紹介します。あなたは共感することができますか?

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1.年上の先輩を見ているだけ

多くの女性から人気の憧れの先輩。そんな競争率の激しいイケメンを好きになってしまう女性は非常に多いです。付き合うなんて恐れ多く、ただ遠くから見て友達とキャッキャ言っているだけ幸せなのも初恋あるあるです。

ただ、それでは満足できず、何とか勇気を出して告白しようと決心しても時すでに遅し。気付いたら美人の先輩と付き合っていて、誰がどう見てもお似合いカップル・・。とても自分じゃ無理だと意気消沈なんてこともあるあるです。

先輩が卒業するその日まで、遠くから指をくわえてみているだけ・・。何ともほろ苦い初恋です。

2.幼馴染みに初彼女が・・

小さいころから一緒にいた幼馴染み。普通の男友達以上に仲が良いこともあり、思春期になると意識するものの、今の関係が壊れることを恐れて告白できず・・。だけど、楽しく毎日接しているだけで十分満足!だったのに・・。

ある日突然、幼馴染みの前に恋敵が現れてすんなり付き合っている・・。しかも、幼馴染みからは恋の相談を受ける始末・・。何とも切ない初恋の思い出ですね。

異性として意識していたのは自分だけ?そう思うと、何だか恥ずかしくてたまらない気持ちになるのもあるあるです。

3.初恋の相手が自分の友達のことを好き

初めて好きな人ができると、ものすごく気になることが出てきます。それは初恋の相手が誰を好きなのか?ということです。

相手の恋愛事情を何も知らずに、いきなり告白する人なんて稀です。普通は探りを入れて一喜一憂するものです。もし、自分のことを好きにだったら・・。そんなことを考えて、夜も眠らないなんてことも。

ただ、現実は残酷です。多くの場合は、自分以外の誰かを好きなことを知って落ち込むことになります。「何であんな子のこと好きなの・・」「あんな美人の先輩に勝てるわけない・・」と嘆くことでしょう。

その中でも、最もつらいのが自分と仲の良い友達のことが好きだったときです。相談することも愚痴を言うこともできず、当然友達を責めることもできません。告白していないのに振られた気分になるし、友達ともぎごちなくなるし・・。

このように、ほろ苦くて切ない初恋に苦しまされる人も少なくありません。笑い話にできるのは、数年後になるでしょう。

4.初恋の相手が友達に気を遣って・・

初恋の相手に勇気を振り絞って告白したのに振られた・・。悲しいですが、これなら綺麗さっぱり諦められます。初恋の相手に気持ちを伝えただけでも十分です。

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