復縁したいと思っているのに、LINEをしても元カレに既読無視されている…。こんなときはもう元カレとの可能性はないのかどうか気になってしまいますよね。

既読スルーも完全に復縁を諦めるには、まだ早い段階である場合ももちろんあるんです。少しでも可能性があるなら、LINEというツールを効果的に活用して復縁へと近付けていきましょう。

もちろん男性にも様々なタイプの方がいますので、ケース別に見ていきましょう。

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もともと返事が遅いタイプの元カレ

付き合っているときから返信の遅い彼氏の場合、一応読んではいるから既読を付けることが意思表示となっているかもしれません。

返信が面倒くさいと感じるタイプだと、こっちが質問をしても答えてくれないままスルーということも。ずっと既読無視のままだと復縁はもしかしたら難しいかもしれません。

元カレのポイントを分かっている場合なら、「これなら返信するだろう」というとっておきの内容を一つ送ってみて様子を見てみるのがいいですね。ただし、あくまで1回か2回くらいにしておくことが無難です。

彼のタイプによって興味がありそうな画像を送ってみるのも意外な効果があることも。

読んでいることは伝わっているのでよしとしている

なんでもない日常を送っている場合、あなたのブログやツイッターの延長のような感覚で読んでいるだけの場合があります。

疑問形で送っていても、特に急ぎではないと思われると別に返信しなくてもいいかな?と軽い気持ちで放置しているケースも。

そういうタイプの彼にとっては、「無視はしていない」という考えの方もいるので、こうなると「読んでくれている」という現状だけでもよしととらえることが賢明です。

既読無視はこちらの気持ちの持ち方でも変わってきますので、どうせならプラスにとらえていきましょう。

こんなLINEは既読スルーされて当たり前!

一方で、こんなケースは返事は来なくて当たり前のケースもあります。なかなか返事をくれない彼氏に対して、「何にも反応なし?」「どうせ迷惑なんでしょ」といったネガティブな文面を送り付けていませんか。

これでは返事も億劫になってしまいますし、読まないとかえってめんどくさいことになりかねない、と判断されているだけかもしれません。

重い内容の文章を連続で送ったり、返事を強く催促するようなLINEなら、彼はストーカーや逆ギレといったリスクを考慮し、読まないままとりあえず既読を付けているだけのパターンも考えられます。

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