どこの世界にも、時間を守れる人と守れない人っていますよね。「今日の10時に集合ね!」と集合時間を決めても、10時より手前に到着するように計算できる人もいれば、10時に家を出る人もいます。

「時間を守れない人」は「時間を守る人」の気持ちがわからない!なんてよく聞きますが、これって本当なのでしょうか?今回は「時間を守る人と守れない人の性格の違い」に着目してみたいと思います!

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時間を守る人の特徴

時間を守る人(ここでは時間に間に合うように計画し、ちゃんと待ち合わせ時間に来る人を指します)の性格は「しっかりしていて、責任感が強い」です。自分が遅れると、他の人にどんな迷惑がかかるかをきちんと考える事ができます。

時間の使い方が上手く、自分の仕度にかかる時間も把握できるので、何時間前に準備すれば余裕を持って到着できるかを予想できます。

そして、時間を守る人は人から信頼されます。これは非常に重要なポイントです。

時間を守れない人の特徴

時間を守れない人の特徴は「甘えん坊、年下気質で気分屋」です。甘えん坊で年下気質のため、今まで時間を守らなくても許されてきてしまった。そんな人が多いと思います。

そして気分屋なので、どれを着ていこうか迷ったり待ち合わせよりも興味が出た事に時間を費やしてしまい、結局間に合わない…なんてことも多いんです。

時間を守れない人の大半が「時間に遅れようと思って遅刻しているわけではない」と回答しています。当たり前のことですが、だからこそ余計に時間が守れる人は時間を守れない人の事が許せないんですよね。

時間を守れない人は嫌われる?

誰だって待たされると嫌な気持ちになります。時間を守れないくらいで嫌われるのはおかしい!と思う人もいるかもしれません。しかし、時間を守るということは「信用問題」に関わってくる重要なポイントです。

「時間を守る」事は気をつければ誰にだって出来ることです。誰にだって出来ることを守れない人間に、大切な仕事を任せますか?自分が上司なら、時間を守れるきちんとした人に仕事を任せたいですよね。

時間を守れる人になるには

時間を守れる人になるにはいくつかのポイントが必要です。

自己分析をする…自分の仕度に何分かかるのか、自己分析してみましょう!洋服選びに何分、化粧に何分、食事に何分…たったのこれだけで、待ち合わせの時間に間に合うように「逆算」することができます。

こまめに連絡をする…時間が守れないと自覚しているなら、時間を守れる友人にこまめに連絡を送ってください。「今、これをしている」と報告するだけで「もう少し早めに!」などのアドバイスがもらえます。そして、この連絡には両方の間で生まれるトラブルを避ける効果もあります。

前もって準備をしておく…時間を守れない人は優柔不断で気分屋。何を決めるのにも時間がかかります。間に合わないほど悩んでいては、本末転倒ですよね。その場で困らないように、前もって準備をしておきましょう。

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