理想の人だと思って付き合い始めたら、彼氏の態度が豹変して別人のようになってしまったと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では彼氏の態度が付き合う前と付き合った後で豹変してしまう男の特徴から、どうして豹変してしまうのか?その心理をひも解いていきます。

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弄られるのが大嫌い

まず一つ目が、いじられると不機嫌になる男性。何事も完璧な自分でありたい完璧主義ではないけれど、他人からちょっとした弱点や汚点をいじられると、不機嫌になってしまうような男性です。

狙った女性を確実に手に入れるため、また男友達に女性を手に入れることに失敗したと知られたくないために、必死で最大限自分をよく見せるように努めます。

完璧主義の男性は目的の女の子を手に入れたあとも、周りから見て自分が理想の彼氏、理想の男であり続けるために努力をし続けます。

ただこのタイプは完璧主義ではないため、良く見せる努力は目的の女性を手に入れたあとは続きません。無事彼女にした後は達成感で満足し、ありのままの姿にもどってしまします。

経済力に見合わない気前の良さ

経済状況に見合わず、やたらと気前がいい男性。こちらも同様に目的の女性を手入れるためだけに必死で自分をよく見せようとする男性で、その手段として女性に甘い餌を与え続けます。

本当に経済的にゆとりがあって行っている場合は、付き合った後も変わることなく続くのですが、あまりゆとりがないのに経済状況に見合わず女性を手に入れるためだけに気前良くしている場合は、付き合った後まで続きません。

なので女性を手に入れるまではがんばって、その後はがんばらない。すなわち、付き合う前と付き合ったあとで態度を変える男性となってしまうのです。

自分の時間を大切にしすぎる

自分探しのために海外に行ってくるとか、遠いところまで自転車で行ってくるなど冒険しながら、自分の時間を大切にするタイプの男性。こちらも、付き合った後にガラリと態度が豹変しがちです。

付き合う前は女性を手に入れることに真剣なのですが、付き合って女性を手に入れ目的を達成してしまうと、自分の時間を大切にしたいという思いが強く芽生えてきます。そして自分の時間を楽しむために、女性をないがしろにしてしまいます。

めんどくさがり

めんどくさがりな男性も、最初は頑張りますが、その後はないがしろにしてしまいがちです。

そのため、付き合う前にはあった大事にされている感がなくなり、放って置かれているような感じになってしまいます。

彼氏になって態度が豹変してしまった男性への対処法は?

「変わってしまって辛い」ということを柔らかく伝えることです。ここで付き合う前と態度が違うと怒っても、すでに態度が豹変してしまっている状態です。喧嘩になってしまうだけ…。

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