最近の若者は電話が苦手な傾向にあるとニュースでやっていました。ニュースに取り上げられるくらいですから、大多数が苦手意識を持っているのでしょうね。

確かに近年、連絡の手段はLINEが主流ですから、わざわざ電話をしようという気にならないのもよくわかります。

し・か・し!彼氏の声が聞きたい!と思うのが女心!だからといって我儘言いたい放題では、相手にもっと嫌がられてしまうかもしれないし…。

長電話が嫌いな彼氏でも、無理なく電話に付き合ってもらう方法を私なりにいくつか考えました!

 

LINEではなく電話で話がしたい理由をきちんと話す

LINEでのやり取りは手軽で一番手っ取り早い方法ですが、「おはよう」から「おやすみ」まで、ずっとLINEでやり取りしてばかりでは寂しいですよね。

彼と頻繁に会える人はいいですけど、そうでなければ「声だけでも聞きたい」と思うのは当然ではないでしょうか。

不思議なもので、女性よりも男性の方が電話で話すことを嫌がる人は多くいるようです。次に会う約束があったりすると、「いついつ会えるんだし」なんて言われたり…。

「それは分かってるけど声を聞いて安心したいの!」という女心を彼氏に理解してもらいましょう!

そこで気をつけたいのが、つい感情的になって怒って伝えたりしないこと。「あなたの声が聞きたいから」と可愛くおねだりしてみてください!

相手のことも考えて長電話は時々にする

長電話するには、どうしても時間と行動が縛られますから、彼氏が嫌そうにしていたら毎日電話のおねだりをするのはやめましょう。

実は私、あまり長電話が得意ではありません(笑)電話となると話す内容が思い浮かばなくなるんですよね。

普段彼と一緒にいる時はテレビを見ていたり、他愛のないことばかり話をしているので、わざわざ電話をしてまで伝えたいことがないという…。お互いが無言になってしまうことが多々あります。笑

仕事で疲れて帰ってきて、ご飯を食べてお風呂に入って、ベッドで横になった時に5〜10分電話で話ができたら最高ですね!

相手のことは勿論愛してるんですけど、「ああ電話しなきゃ…」となると、私みたいに途端に億劫になるタイプもいるので、相手を思い遣って負担にならないようにしましょう。

時間帯や場所などをきちんと配慮する

学生同士だったら家で電話することになるのかな?恋人との会話を親に聞かれるのは恥ずかしいですよね!やっぱり電話をする時は、お互いに時間や場所を配慮する必要があるかと思います。