一般的に、女性は男性よりも精神年齢が高いと言われています。ですが年上男性と付き合っているなら話は別。

同年代男性よりは女性は精神年齢が高いかもしれないけれど、年上なのだから、男性の方が精神年齢は高くてもおかしくないですよね。

ですがそんな年上男性と付き合っていても、精神年齢が低いな~と思うことは何かとあるものです。

そこで今回は、年上だけど精神年齢が低いと感じる行動を3つ、ご紹介したいと思います。

 

1.ヤキモチを焼く

年上彼氏のかわいいポイントでもありますが、年上彼氏は案外ヤキモチ焼きが多いです。そしてそういう彼の仕草から、精神年齢の低さを感じるかもしれません。

たとえば女性が、学校や職場にいる他の男性の話をしたり、デート中に他の男性のことを見たりすると、年上彼氏はなんとなく機嫌が悪くなってしまいます。

これはヤキモチを焼いているから。彼女のそういう姿をサラリと受け流す余裕はなく、子どもみたいな態度になってしまうのですね。

というのも、年上彼氏は自分よりも若い彼女が、同じ若い男性に取られてしまうのを、いつも不安に思っているものだから。年上男性はあまりそれを口に出さなかったとしても、内心は自分の年齢を気にしているものなのです。

大人げないとはきっと心ではわかっていても、かわいい年下彼女を取られる心配から、ついヤキモチ焼きの態度になってしまうのです。

2.自慢をして、自分のことを褒めてもらいたがる

年上彼氏は自慢話が好きなものです。そしてその自慢話を聞いてもらって、すご~い!と褒めてもらうのはもっと大好きです。年上らしくない、精神年齢の低さを感じるポイントかもしれません。

年上彼氏は、内心自分のことを誰かに褒めてもらって、自己肯定感を感じたいと思っているものです。

というのも、学校、そして特に競争社会という世間の荒波の中を、必死に戦い生きている社会人男性は、常に「自分はすごいんだ」という気持ちをもっていたいのです。

そうしないと、厳しい社会の中で戦い続けるのはとても大変なのですね。ですが回りは敵ばかり、とまで言わなくても、そうそう気を許せる環境で生きていない男性は、誰にでも甘えることはできません。褒めてほしくても、自分のことを自慢し、心を開ける存在はそういないのです。

そこで愛する彼女には癒しを求めて、自慢話をして褒めてもらいたいのですね。

自慢話ばかりするときは、子どもじみていて精神年齢低すぎ!と思うかもしれません。ですがそういう時は、彼が疲れている時なのだと思って、自慢話に付き合ってあげるといいかもしれませんね。