大好きな彼とお付き合いをしていく中で、ある程度の期間が過ぎるといろんなことが見えてくるもの。出来れば長く大好きな人とお付き合いを続けたいけれど、それでも「ちょっと違う」と感じることもあると思います。

ちょっと違うと違和感を感じてから、決定的な出来事で「この人運命の人じゃない!」と感じた時はどんな時なのか。いくつかあげてみたいと思います。

 

1.一緒にいても、「一緒に楽しもう」としない。

それぞれ違う趣味を持って1人の時間、もしくは友人との時間を楽しむことは大切な事ですが、二人でいる時も友人と一緒にいる時のように、それ以上に楽しみたいと思っているのは、女性だけなのでしょうか?

付き合い始めてから、ある程度期間が過ぎると、空気のような存在になり一緒にいてもダラダラすごしてばかり。

時にはそんな時間も大切ですが常に、となると、「私はココに居なくてもいいんじゃない?」と思うようになります。一緒に居て安心するのと、馴れ合いになるのとは全然違います。

2.真剣な話ができない。

これから先のこと、将来の事を真剣に考えるようになったからこそ、家族の話や仕事の話など現実的に考えなければならないことが出てきます。

そんな話をしようとする度に、話題を変えたり明らかに真剣な態度を見せようとしない彼。楽しい話題だけではなく、将来を見据えた真剣な話をできないような彼には伴侶として相応しい相手ではない、生涯を共にする相手ではないと感じてしまいます。逃げていてはダメですよ。ちゃんと向き合って話をしましょう。

3.相談をしても他人事。

仕事やプライベートで多かれ少なかれ悩みは尽きないもの。そんな時1人で解決する人もいるでしょうが、やはり誰かに聞いてもらいたいと思い彼に相談する人もいると思います。

悩みを打ち明けた時に、彼はなんて言ってくれるだろうと期待も込めて・・・意を決して相談したのに、「ふーん。大変だね。」とそっけない一言で終わらせたことはありませんか?

他人事のように言われると落ち込みます。そう、所詮は他人なんですが、大好きな彼だからこそと、真剣に受け止めて真剣に応えてくれるのではないかと期待しているのです。

それが、欲しい言葉がもらえなかったとしても、真摯な態度で受け入れてもらえることが、女性にとっては嬉しい事なのです。

想像に反してそっけない態度を取られると「相談しなければ良かった」「期待した自分が馬鹿だった」と後悔して、二度と相談したくなくなります。悩みも相談できない彼なら運命の人じゃないと感じても仕方ありませんね。

4.束縛がひどい。

お付き合いを始めた頃の嫉妬や多少の束縛は嬉しささえも感じます。それだけ自分の事を思ってくれているんだ、愛されているんだと思っている人もいるかと思います。

二人での時間を過ごす中で信頼関係を築き、お互いに穏やかな時間が流れていく過程で、かわいい嫉妬はあっても過剰な束縛は相手を窮屈に思わせてしまいます。それまで築いてきた信頼さえも崩しかねません。