「もしかして、このまま一生独身かもしれない・・」このように不安になることってありませんか?

世の中には「一生独身なんて寂しいし不幸・・」なんて風潮がなんとなくありますが、本当にそうなのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません!独身だって魅力的なことがたくさんあるのです。

今回は女性が独身でいることのメリットを紹介します。

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1.仕事でキャリアを積める

結婚をすると最終的にほとんどの女性が会社を辞めて、そこでキャリアが途切れてしまいます。産休・育休などが充実して機能しているのは一部の大手企業だけ。夫の転勤や出産・育児のせいで退職してしまうのが現実なのです。

せっかく努力して積み上げてきた職歴なのに、家族の都合で途切れてしまうのは勿体ないですよね。

そして結婚して家庭に入れば、「毎日夫や子供の世話ばかりで社会からどんどん取り残されていく・・」と感じて、生きがいを失ってしまう主婦も多いのです。それに夫に養われて生きることで、もしもの時に自立できなくなるというリスクもあります。

独身のままなら、そんな心配とは無縁です。仕事を頑張ってキャリアアップ、男性並みにお給料を稼いで充実した生活を送る・・。そんな人生も素敵です。

  • 「一生のうちで何かを成し遂げたい」
  • 「生きがいを感じたい」
  • 「一生自立した女性でいたい」

このように思うなら、結婚よりも仕事を頑張った方がいいかもしれません。

2.煩わしい付き合いがない

結婚すると家族や知り合いが増えます。夫の両親や義理の兄弟・姉妹、子供が生まれればママ友や学校関係の知り合いも増えていきます。そうすると親戚付き合いやママ友付き合いという義務が生まれます。

独身であれば、仕事以外では好きな時に好きな人と付き合うことができます。でも結婚すればそうはいきません。気の合わない姑と同居する可能性もありますし、義理の兄弟・姉妹に対しても結構気を遣うものです。

また、ママ友の中に嫌な人がいても、子供のために付き合っていかないといけない・・。主婦になると社会から離れていくような感じもしますが、しがらみだけは増えていくのです。

夫の親戚やママ友との関係に悩む主婦は多いものです。親戚との関係がうまくいかないと、時には離婚に発展することさえあります。「煩わしい付き合いはしたくない!」と思うのなら独身でいた方が賢明です。

3.お金をすべて自分のために使える

家庭を持つと何かと問題になるのがお金のことです。特に大きいのは住居費と教育費。何千万円という単位で必要になるので、既婚者はとにかく貯金しないといけません。

自分のおしゃれや趣味は後回しにして、とにかく貯金と節約・・。味気ない人生だと思ってしまう女性も多いです。

その点独身であれば、自分のお給料は自分のためだけに使えます。仕事でキャリアアップするための勉強にお金をかけたり、趣味や旅行を思い切り楽しんだり、時にはエステに行ったり・・。独身なら自分磨きや楽しみのためにお金を使えるんですね。

人生を心の底から楽しんで、常にワンランク上の自分を目指したい!そんな意識の強い女性なら独身でいた方が幸せかもしれません。

4.いつまでも若々しく美しくいられる

独身の頃はおしゃれだったのに、結婚した途端に何だか地味になって所帯染みてきた・・。そんな友達は周りにいませんか?中には結婚しても女を忘れず美しく着飾っている人もいますが、それができるのは限られた人だけです。

結婚をすると、いろいろな意味で潤いを失います。まず、自分のためにお金を自由に使えなくなるため、美容にお金をかけられなくなります。また、夫と一度家族になってしまうと恋愛感情がなくなります。

恋愛は何よりも女性を美しくするスパイスですよね。そして毎日家事や育児に追われ、生活に疲れていく・・。そうやって既婚者は女らしさを失っていくのです。

独身であれば、好きなように美容にお金をかけられます。そしていつでも自由に恋愛を楽しむことができるので、いつでも若々しく美しくいられるのです。

結婚すれば「女」というよりも、妻であり母であることを求められます。一生「女」でいたいのなら、独身でいることをお勧めします。

5.いろいろな恋愛を楽しめる

もちろん不倫はルール違反。入籍したということは、「一生あなただけを愛します」と契約したのと同じです。しかし、恋愛感情というのはいつか絶対に冷めます。

夫を男として見られなくなっても、ずっとそばにいないといけない・・。そんな大きな縛りがあるのが夫婦なのです。

本来ならば自分の気持ちのままに恋愛できるのが、人間の自然の姿のはず。実際に結婚した後も、「恋愛したい!」と思う人は多いです。でも、長年連れ添った夫には今更恋愛感情を抱けない・・。だからこそ、世の中に不倫をする人が多いのです。

独身ならいつでも自由に恋愛ができます。余計な縛りもないし、恋人と適度な距離感を保つことで新鮮な気持ちでいることも可能です。

思う存分に恋愛を楽しんでこそ、女性の美しさは磨かれるもの。いくつになっても「女を謳歌していたい!」と思うのなら、独身でいた方がいいかもしれません。

6.子育てや介護から逃れられる

結婚してしまうと様々な責任が生まれます。妻として夫をサポートする務めはもちろん、子供が生まれれば育児が生活のすべてになります。出産後も仕事が続けられればいいですが、「子供が生まれて仕事を辞めざるをえなかった・・」という女性も多いですよね。

また、たとえ子育てが一段落しても、次に待っているのは介護の負担。歳をとれば親も体が衰えてきます。親の介護の問題は独身でも同じですが、それでも既婚者にとって負担になるのは義理の親の介護です。

自分の親だけでも大変なのに、舅や姑の介護もしなくてはいけない・・。既婚者になると、いろいろな負担が倍増するのです。

結婚して出産した途端に仕事も辞めて、その後もずっと誰かの育児や介護・・。一度結婚してしまうと、とにかく自分のためだけに使う時間がなくなります。独身なら誰かの世話をする責任も生まれず、一生自由でいられるのです。

7.好きな時に好きな場所に住める

とにかく自由がなくなるのが結婚です。お金の自由はもちろん、起きる時間も寝る時間も、食べるものも家族に合わせないといけない・・。ある意味縛られた人生です。

特に住む場所は大きな問題です。夫の勤務地や家のローン・子供の学校の場所などによって、住める場所が限られます。しかし、独身なら好きな時に引っ越しができます。

会社の近くに住んで都会の暮らしを楽しむのもいいし、思い切って地方に転職するのも自由です。中にはワーホリを利用して海外で働きながら暮らす人もいます。

せっかく一度きりの人生だから、いろいろな場所で様々な経験をしてみるのもいいものです。特に何も縛りのない独身であれば、旅するように人生を生きられるはずです。

子供が欲しいかどうかが分かれ道

結婚をすると何かと自由を失い縛られた人生になりがちです。では結婚のメリットは何か?と考えれば、一番大きいのは子育てができるということ。それ以外にあまり大きなメリットはありません。

「一生独身でいいかな?」と迷っている方は、自分の子供が欲しいかどうかを考えてみましょう。もし「子供は別にいなくてもいい」と考えるのなら、独身でいた方がメリットが多いかもしれませんね。

興味がある方は、一生独身でいいと覚悟した9つの瞬間おひとりさま女子の悠悠自適な休日の過ごし方6選も併せてご覧ください。

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