いつかは結婚できるはずと思って数年。いまだに結婚ができない女性。このまま一生独身でいるなんて不安で仕方がないという思いと、一生独身でいることに踏ん切りをつけなければ・・という思いで複雑な心境かもしれません。

では一生独身でいいと覚悟するのは、どんな瞬間なのでしょうか。今回は独身女性が一生独身でいいと覚悟した瞬間を9つご紹介していきます。

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1.休日に自由気ままにダラダラできて幸せを感じた瞬間

休日の朝。とりあえずコンビニでお菓子とお酒を購入。レンタルビデオで自分の観たいDVD数本を借りる。家でひたすら映画を観ながらお菓子を食べてお酒を飲む。そして気付くと夜になっていた。

こんな自由気ままにダラダラと過ごすことが好きという人。夜になって一日ダラダラできたことに幸せを感じるでしょう。そしてふと思うのです。「もし結婚なんてしたら、こんなダラダラした生活が出来ないの?」と。

「結婚したら朝から洗濯や料理をして、観たいDVDも相手に合わせなくてはいけない。そんなの耐えられない・・」

このように一人で過ごす休日に幸せを感じてしまった瞬間。結婚することが面倒に思えるのです。そうすると自分には一生独身でいることが合っているのだと感じ、一生独身でも良いと覚悟をすることができるのです。

2.一人でいることが寂しくないと感じた瞬間

ある年齢までは一人でいることが寂しく感じるでしょう。家に帰って一人。ご飯を食べるのも一人。テレビを見るのも一人。寝るのも一人。休日も一人。

一人の時間が寂しくて悲しくて、誰かと一緒に時間を過ごしたいと強く感じるのです。しかし、一人でいる時間が続くと、だんだんとそれが当たり前になります。一人でいることが当たり前になると寂しいという感情もなくなります。

そして当たり前のようで一人でいることにある日気付くのです。「あれ?私一人でいるけど寂しくない」そう思った瞬間に、もう一生独身でもいいのだと覚悟をするのです。

3.人といることが苦痛だと感じた瞬間

いつも一人でいることに慣れてしまった独身女性。たまに家に人がくると、とにかく落ち着かない自分に気付きます。人におもてなしをしたり、人のペースに合わせたり、人の話を聞いたり・・そんな人との時間が苦痛になってしまうのです。

「早く一人になりたい。早く帰ってくれないかな・・」こんなことを心の中で思います。そして人といることに苦痛を感じている自分に気付いた時に、自分は結婚には向いていない女性だと感じてしまうのです。

「一人でいることが合っていて、人と一緒にいる生活は合わない。苦痛を感じて結婚するくらいなら一人で生きて行こう」と、一生独身でいいと覚悟をするのです。

4.ペットで満たされた瞬間

独身でいることは、やはり寂しいと感じる時もあるでしょう。仕事で疲れて帰ってきても「おかえり」と迎えてくれる人が誰もいないのです。しかし、そんな寂しさをペットが満たしてくれると、もうこの子がいれば他の家族はいらないと思えるのです。

「ただいま」「わんわんわん」と玄関で可愛いわんちゃんが飛びついてくれます。「ただいま」「にゃー」と玄関で可愛い猫ちゃんがゴロゴロ甘えてきてくれます。

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