あなたの彼氏は気前がいいタイプですか?それとも、ケチなタイプですか?彼氏がケチだという女性は、友達の彼氏はどうなのだろう。こんなにケチなのは私の彼氏だけなのでは?とモヤモヤとした気持ちを抱えているのではないでしょうか。

実際にケチな男性は、多く存在します。今回はそんなケチな彼氏にありがちなことを紹介していきます。自分の彼氏と比べてみてください。

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1.すぐ家に来たがる

ケチな彼氏は、デートでお金を遣うことを嫌います。せっかくの休みなら、二人でランチをしたりテーマパークで遊んだりと、外でのデートを楽しみたいという女性は多いでしょう。

しかし、ケチな彼氏に、「今日のデートどうする?」と聞くと「うーん。家行っていい?」という返答がかえってくることがとても多いです。この場所選びにもケチならではの考えがあります。

外でデートすると、何かとお金がかかります。また、自分の家に招待すると自分の家の食材を使ってご飯を食べたりすることになります。そこで都合がいいのが彼女の家なのです。

ケチな彼氏は彼女の家に行くだけで、そこでお茶もご飯も出てきて、お金を遣わずに楽しいデートができると思っています。しかし、女性からするといつも自分の家でデートだなんて、なんだか納得がいかずモヤモヤしてしまいますね。

2.旅行を嫌がる

恋人同士のイベントでお金がかかることといえば旅行です。国内であっても、近場であっても、1泊するだけで数万円の費用がかかります。男性の方が少し多く負担することが多いので、その出費は大きいものでしょう。

とはいえ、せっかく付き合っているのですから、年に数回は旅行に行きたいですよね。そんな彼女の希望も虚しく、ケチな彼氏はかたくなに旅行に行きたがりません。

「旅行?めんどくさい・・」「うーん。じゃあ暖かくなったらにしない?」なんて言いながら、予定を先延ばしにする。そんな彼氏に彼女の不満は募る一方ですね。

3.外食をしても料金ばかり気にする

ケチな彼氏と付き合っていても、外食をすることはあります。そんな時は、久しぶりの外食にウキウキとするでしょう。しかし、お店選びから、彼氏のケチな言動が目につきます。

あなたは「少しおしゃれなレストランでランチをしたいな・・」なんて思っていても、ケチな彼氏は安いファミレスやファストフードを希望するのです。せっかくのデートなのにファミレス?となんだかモヤモヤ。

そして、入ったお店でメニューを見ていても、食べたいものではなく、料金ばかり見てメニューを決めるのです。しかも、ほとんどの場合が割り勘!そんな彼氏ですから、一緒にランチをしていても楽しくありません。たまに行く外食くらいは、料金を気にせずに楽しみたいですよね。

4.誕生日だけ少しお祝いしてくれる

恋人には様々なイベントがあります。そこでプレゼントを贈り合うのも楽しみの一つではないでしょうか。恋人のイベントいえば、二人の記念日・クリスマス・お互いの誕生日がありますよね。しかし、ケチな彼氏は余計なイベントは省こうとします。

記念日やクリスマスにお金をかけて、お祝いしようなんてことはないのです。唯一お祝いしてくれるのが、誕生日ぐらいです。この誕生日も盛大にというわけではなく、ささやかに・・。

もちろん、お祝いしてくれるだけ良いのですが、1年に1回だし、行きたい場所に行き、欲しい物をプレゼントしてほしいのが女の本音。普段は我慢できても、誕生日ぐらいは・・と思ってしまうのも仕方がありません。

5.全部シェアをしたがる

ケチな彼氏はなるべくお金を遣いたくありません。そのため、1人1つではなく、彼女とシェアできるものは、なるべく2人で1つにしようとします。

  • 食べ物も半分にしようと提案してシェア
  • 一緒に使えそうなカバンも二人でシェア
  • 喉が渇いて購入するお茶も二人でシェア

このように、なんでも1つにしようとして、なんでも割り勘にします。だんだんとシェアを要求してくる彼氏にイライラ・・。心当たりありませんか?

6.公共の乗り物を使わない

女性は公共交通機関を利用するのが、男性よりも多いといわれています。やはり女性の方が体力がなく、ヒールなどを履いている場合もあるからでしょう。駅まで遠ければバスに乗ったり、隣の駅に行くなら電車に乗ります。

しかし、ケチな男性はこのような公共の乗り物を使おうとしません。交通費がもったいないと思い、だったら歩こう!という考えになるのです。彼女がいる時くらい配慮して使ってほしいものですが、彼女がいても歩くことを推奨してきます。

疲れていてもいつも徒歩。公共交通機関ですら使いたがらないのですから、不便な地域でもタクシーなんて当然使いません。そんなケチな性格に優しさすら感じなくなり、どんどん不満が募るのです。

7.平気で値切る

ケチな彼氏は安ければ安いだけ満足します。物を買うにも定価で買うということを嫌い、定価よりもどれくらい安いかということを重視するのです。そのため、値切れるものは平気でどんどん値切ります。

「ねぇ。これもっと安くなるでしょ?他の店は○○円だったけど!」なんて店員に詰め寄るので、一緒にいる彼女はいつも恥ずかしい思いをしてしまいます。

野菜も家電も洋服もなんでも平気で値切り、安くなったことを自慢してくる彼氏にモヤモヤは止まらないはずです。

8.自分がケチだという自覚がない

ケチな彼氏にありがちなことは、自分がケチだという自覚がないということです。どこからどう見ても、誰から見てもケチなのに、自分はケチではないと言い張ります。

「お金は大切にしているけど、遣う時は遣うし・・。俺はケチとは違う!」という持論をもっています。もちろん、お金を大切にしていることに変わりはないですが、なんでもケチって彼女を満足させられない時点で、ケチという自覚をするべきなのです。

その自覚のないところも、彼女のモヤモヤイライラポイントだといえるでしょう。

9.使えるものはボロボロになるまで使う

ケチな男性は、ある意味では物を大切にするために物持ちが良いです。財布でも洋服でもなんでも使えるものはボロボロになるまで使おうとします。

  • 家電を壊れるまで使う
  • 消耗品は完全に使い切るまで絞り出して使う
  • 服が少しぐらい破れていても気にしない

これは見方によっては、少し貧乏くさく見えてしまうこともあります。彼女が、「いい加減新しいの買ったら?」と言ってようやく購入に踏み切ることでしょう。

どんどん買い替える男性よりもいいと思うことができれば、ケチな男性の長所でもあるといえるかもしえませんね。

10.貯金をするのが楽しみであり趣味

ケチな男性の趣味といえば貯金が一番にあがります。毎月自分がケチって貯めたお金を貯金し、その残高を通帳で眺めることが楽しみで仕方ないのです。

その貯金残高こそ言いませんが、実は多額の貯金を持っていることが多いです。いざ結婚となった時に、その貯金額に驚くことも・・。そういう面では、浪費家の男性や借金をしている男性よりは、ケチな男性の方が堅実でいいですね。

ケチも長所?

ケチな男性と一緒にいるとモヤモヤ、イライラすることも多いでしょう。しかし、ケチにも良い部分もあります。ケチも長所だと前向きに捉えて、あなたのケチな彼氏と一緒に過ごすように心掛けてください。

興味がある方は、その男地雷かも!?付き合ってはいけないケチな男の特徴8つもう別れたい!彼氏に疲れた女性が共感できるあるある9つも併せてご覧ください。

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