誰とでもすぐに仲良くなれる人付き合いの上手な女性を見て、羨ましいと感じたことはありませんか?このような女性は、天性のコミュニケーション能力があるのでしょう。

人との付き合いが苦手な人からすると、とても手に入れたい能力ですね。どうにかして、少しでも人との付き合い方が上手になる方法はないのでしょうか。

今回はそんな悩みを持った方のために、コミュニケーション能力を向上させる方法を紹介します。

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1.相手の話に興味を持つ

あなたはコミュニケーションをとっている相手にどれくらい興味がありますか?相手に興味がなくては、コミュニケーションは円滑にとることはできないでしょう。それは相手にも伝わってしまうからです。

では実際の会話を例にして紹介します。「私、昨日から犬飼い始めたの」と友人が報告してきたとします。ここで相手に興味がない場合、犬を飼い始めたことにも興味はないでしょう。

「あ、そうなんだ。良かったね」とあなたが返答。これで会話は終わってしまいます。もうその友人は、あなたに犬の話をしてこなくなるでしょう。

もし相手に興味を持っていたら、聞きたいことはたくさん出てくるはずです。「犬?いいな~種類は?名前はもう決めたの?オス?メス?写真ある?見たいな~もうなついた?吠える?」

ここまで質問攻めにする必要はありませんが、ここまで興味を持ってくれたら話した方も嬉しいですね。ここから何時間でも会話を続けることができるでしょう。そして今後も会うたびに近況報告をしてくれるはずです。

相手に興味を持てば、無理せずとも自然に会話が成立するのです。それがコミュニケーション能力を向上させる根本となります。

2.相槌はオーバーにする

コミュニケーション能力が低い人は、話すのが下手なのではありません。聞くことが下手なのです。話が上手だから人との付き合いが上手になるわけではありません。むしろ人との付き合いは聞くことの方が大切なのです。

この『聞く』『聞き上手』とは一生懸命に耳を傾けるということではありません。相手が気持ちよく話せるように、聞く姿勢や聞く状況を作ることが聞き上手なのです。それに大切になるのが相槌です。

  • 「そうなんだ」
  • 「それでどうなったの?」
  • 「大変だったね」
  • 「すごいね」
  • 「この前も言っていたもんね」

相手の気持ちに寄り添った相槌をしましょう。話している方は、親身に話を聞いてくれていると感じて気持ちよく話せるでしょう。また、あなたに話を聞いてほしいと思う人が増え、コミュニケーション能力の高い人として周囲の人気者になれるはずです。

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