自分磨きはとても大切なこと。自分のことを磨かなくなってしまうと女性としての輝きも失ってしまいます。しかし、自分磨きに情熱を燃やしすぎて、迷宮入りしている女性は多くいます。

そこで今回は自分磨きはしたいけれど迷宮入りしたくない人のために、自分磨きばかりして迷宮入りしている女の特徴を紹介します。

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1.自分というものがなくなっている

自分磨きばかりしてしまうと、自分というものがなくなってしまうことがあります。自分磨きなのですから、当然自分を磨かなければいけません。しかし、磨くということに執着してしまうと、いつの間にか「自分」が抜け落ちてしまいます。

  • 有名人やタレントのまねをする
  • スクールやセミナーの人のまねをする
  • トレンドに左右される

これらに影響されまくって、自分磨きをしてしまいます。もちろん、誰かを目標にすることは悪いことではありません。しかし、影響されすぎてしまうと、それは本当に自分がしたかった自分磨きなのか、分からなくなってしまいます。

人はそれぞれ、好みや特徴が違います。自分にあった自分磨きをしないと、迷宮入りする可能性が高くなるのは当然ですね。

2.どこに向かっているのかわからない

自分磨きを始めるのは悪いことではありません。好きな人ができたり、悔しい一言を言われたり、何か自分を奮い立たせるできごとがあれば、「痩せたい!綺麗になりたい!」と思うのは当然ですからね。

しかし、自分磨きをしている中で、その目標がどんどんずれてきてしまうことがあります。ただ新しい物に手をつけ、新しいことを始めることで、自分が磨かれているように感じてしまう。このように初心を忘れてしまうと、どこに向かっているのかわからなくなってしまいます。

自分磨きをするなら、目標をしっかり持たないと、何のために自分磨きをしているのか分からなくなってしまいます。迷宮入りする女性は、いつの間にか目標が、「自分磨きをすること」になっているのかもしれませんね。

3.アフター5は習い事で埋まっている

自分磨きを始めると、「これもやってみよう!」「あれも極めたい!」と、どんどん欲求が大きくなります。そのため、毎日のように自分磨きとなる習い事を予定に詰め込んでいる。こんな女性もいるでしょう。

気が付けば会社の後には毎日習い事。遊ぶこともなく、ただ自分を磨くことを優先するようになってしまいます。しかし、それでは本末転倒な気もしますね。

せっかく自分磨きをしていても、それを発揮するところがなければ、自己満足になってしまっていますからね。もちろん、いつか発揮する場面を夢みているのでしょうが、自分磨きを優先してしまう女性にそんな機会があるのか・・。それは分かりません。

4.自分磨きが負担やストレスになっている

自分磨きは大変なことや我慢することはありますが、それが結果として自分自身に反映されるので、やりがいを感じている女性は多いです。しかし、自分磨きをし過ぎてしまうと、だんだんと自分磨きが負担やストレスになってしまうことも・・。

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