どんなときにも正論しか言わない男っていますよね。まぁ普段なら「確かに・・」と思うこともありますが、悩みを相談したときに正論ばかり言われると「何なのこいつ・・」って思いますよね。別に正論を求めているわけではなく、共感して慰めてほしいだけなのに・・。

今回はそんな正論ばかり言ううざい男が何を考えているのか知りたい女性のために、正論しか言わない男の心理を解説します。また、そんな男に共感させて慰めてもらう方法も紹介します。

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なぜ、正しいことをしているのに煙たがられるのか?

正論ばかり言う男性のことを空気が読めないと思っている女性は多いと思います。しかし、そんなことはありません。

彼らは正しいことを言うと、「この男うざい・・」と思われることを認識しています。だからこそ、「なぜ、正しいことを言っているのに煙たがられるのか?」と内心思っています。

例えば、約束の時間をきっちり守る男性がいるとします。いつも、待ち合わせ時間に遅れてくる彼女や女友達に対して、「時間はちゃんと守った方がイイよ。10時待ち合わせなら、10時ピッタリに駅に着くように出発するんじゃなくて、待ち合わせ場所に5分前ぐらいに着くように行動しないと・・」と正論を言います。

そんな時、自分に甘い女性は「5~10分ぐらい遅刻じゃないでしょ?きっちりしすぎて面倒くさい男・・」と思うことでしょう。そして、そう思っていることも男性は見抜いています。

「悪いのは時間を守らない人でしょ?なんで俺が悪者になるの?おかしいだろ・・」と本音では思っているのです。

どうでもいい人には正論を言わない

正論を言うと煙たがられるのを知っているのに、なぜ彼女や女友達に向かって正論をやめないのでしょうか?それは、正論を言う男性にとって大切な存在だからです。

別に言いたくて正論を言っているわけではありません。言わせるような状況を、彼女達が作っているから仕方なく(嫌々)言っているだけです。

「本当に正論ばかり言う男だな・・」と思っている男性だって、実は他のコミュニティーではちゃんと空気を読んで共感していることをご存知でしょうか?彼らも仕事関係やどうでもいい相手に対して、わざわざ自分が嫌な思いをしてまでエネルギーを使いたくありません。

どうでもいい人には、「へ~そうなんだ。大変だったね。」なんて適当に共感しているような相槌を打って、波風立たないように空気を読みます。ただ、心の中では「早く終わらないかな・・」なんて上の空です。

大切に思ってくれる人を遠ざけ、悪い男を近づける

どうでもいい人に正論を言うお人よしなんて稀です。大切な人だからこそ、相手のことを思って耳の痛い正論を伝えるのです。

あなたが面倒くさい男だと思っている彼氏や男友達は、実はあなたのことを大切に思っているのかもしれませんよ。また、どんなに自分が悪くても共感して慰めてくれる心地いい男は、あなたのことをどう思っているのでしょうか・・。

正論ばかり言う男に共感させて慰めさせる方法

正論ばかり言う男は、どうでもいい相手なら適当にやり過ごします。あなたに口酸っぱくいってくる男性は、あなたのことを一人の人間として大切に思っているからこそ、エネルギーを使ってくれるのです。

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