フランスでは、日本でポピュラーなあのお茶が健康にいいと人気です。いったいなんのお茶かと思えば…えっ緑茶?普段わたしたち日本人が何気なく飲んでいる緑茶ですが、実はいろんな健康効果があったのです。

この記事では、日本人が知らない緑茶の魅力をフランスから逆輸入していきますよ!

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フランスでは緑茶がヒット中

フランスでお茶のティーバッグ売り場にいくと、紅茶やハーブティーに混じって陳列されているのがthé vertと書かれたお茶。thé vertとはフランス語で緑のお茶、すなわち緑茶のことです。

緑茶

日本では茶葉の状態で売られていますが、フランスではティーバッグに入った状態で売られるのが普通。

ミントフレーバーのものや柑橘フレーバーのものもあります。というより、フレーバーがついた緑茶の方がポピュラーで、緑茶だけのものはあまり売られていません。

あのクスミティーだって緑茶ベース

パリ土産として人気のクスミティー。元々は紅茶のブランドですが、最近の主力商品はほとんどが緑茶ベースです。ダイエット志向の女性に人気のデトックスブレンドも実は緑茶ベースのブレンドのひとつ。

ショウガと柑橘ブレンド、ジャスミンブレンド、マテ茶や、シナモンなどのスパイス類とブレンド…。マンゴーとブレンドしたものもあります。日本人には思いつかないようなバリエーションの豊富さには、未だに驚かされます。

なぜここまで緑茶が人気なのか

緑茶が人気の理由はたくさんあります。まずは、なんといっても健康にいいからです。緑茶がガン予防に効くという研究が数多くあり、心臓にも良いと言われています。

さらに、緑茶はストレス解消にも役立ち、悪玉コレステロールを抑えるのにも効果的なんだとか。虫歯や歯周病にも効くなどと言われています。

【参照元】

ダイエットに良い緑茶

そして、緑茶はダイエットにももってこい。紅茶とは違い、砂糖なしで飲むのが当たり前な緑茶。砂糖を使わない分ヘルシーですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆのひら

パリの真ん中マレ地区に住むフリーランスライター。大好きなチョコレートとチーズとワインをたらふく堪能するために渡仏しました(嘘)。主にパリの公園でコーヒー飲みながら執筆する日々。なんだかんだフランスの生活が性にあっているので、もう日本には戻れないかも。