付き合う上で相性が凄く大切なのをお分かりでしょうか?相性が悪いカップルは、結婚をしたとしてもうまくいかないことが多いですし、付き合っている中でも、どちらかが我慢を強いられたりと、とても難しいです。

相性が悪いことで、何かと喧嘩になりがちで、多くの女性がこの悩みを抱えています。そこで今回は、彼氏と相性が悪いな…と思う瞬間をご紹介していきます。

 

食べ物の好みが違う

人が生きていく上で“食事”は、とても重要ですよね。食事の好みが異なる場合、付き合っていくことすら困難だったりもします。困難故、彼氏と相性が合わないなと感じてくるようになるでしょう。

例えば食事に出かけたとしても、食べたいものが全く違うなど。片方は定食、もう片方はトンカツぐらいなら、問題はありませんが、片方はパスタ、もう片方は寿司などと毎回食べたい系統までが異なる場合、どちらかが我慢しなければなりませんよね。

外食だったらまだマシな方ですが、あなたが作ったご飯が相手の口には合わないという可能性まで出てきます。

せっかく作ったご飯を彼は美味しそうに食べてくれないようでは、とても寂しいですよね。相手の好みにずっと合わせ続けるのも疲れることでしょう。

考えの方向性や感性が違う

食べ物の好みは合うけど、考え方が違うという場合もあるでしょう。付き合い始めの頃は、考えが違うことが新鮮で、相手のそういった部分が好きと思うこともあるでしょう。

ですが、付き合いが長くなって、結婚を意識し始めたりすると、考えの違いが付き合っていく上でのデメリットに感じるようになります。

例えば、喧嘩した時のお互いの対応だとか、インテリアの好みだとか、子供の育て方だとか、家を建てるか建てないか、お金の使い方と貯金方法など、価値観の不一致はあらゆるところで感じるでしょう。

お互いがお互い、相手の“良いとこ取り”を出来ればいいでしょうが、なかなかうまくはいきませんよね。価値観の不一致があればあるだけ、彼氏との相性の悪さに耐えられなくなってきます。

休みの過ごし方が違う

お休みの日の過ごし方って、喧嘩にも発展しやすい問題ですよね。片方は外へ出かけたいけど、もう片方は中でゆっくりしたいでは明らかに方向性が違いますよね。

週ごとに、中と外を分けられればいいでしょうが、そうはいかない場合もありますよね。片方が我慢してばかりだと、退屈だと感じるようになり、相性が悪いなと感じる原因となりますよね。

また、行きたい場所も全く違う場合は、相性が最悪に悪いといってもおかしくありません。

見るテレビ番組が合わない

テレビが常についている家庭って、多いですよね。それだけ生活の一部となっているテレビ番組ですが、中には見たい物と見たくない物があなたにもありますよね。

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