当時、大好きな彼と同棲していた。ほとんど、元カレの家に入り浸っている半同棲状態だった。人それぞれ、付き合い方の形があるので、そこに突っ込むことはしませんが、お別れてしまった後、共通する困難が待ち受けていることがあります。

それが、元カレが荷物を返してくれない、という事案です。一体、元カレは何で元カノの荷物を返してくれなくなってしまうのでしょうか。今回、ここでは荷物を返してくれない元彼の3つの心理を紹介していきましょう。

 

1.ただただ面倒だから

元カレが荷物を返してくれない。そんな悩みを持っている女性にまず質問したいのですが、カレは面倒くさがりでしたか?

基本的に、女性にも一定数存在しますが、男性の方が面倒くさがりな方が多く、細々した掃除や手続きを毛嫌いします。

仮に、元カレの部屋に自分の荷物がある程度置いてある、ということは梱包したり、送ったり、いろいろと手間をかけなければならなくなります。

もう、別れて何でも無い関係なのにも関わらず、何で俺がそこまでしなければいけないんだ。そういった、理屈をこねて元カノの残した荷物に手をつけたがらないのです。

さらに、元カノが取りにくると言っても、その時に家にいなければなりませんし、会話もしなければなりません。

結局、全てが面倒くさいのです。大切なものであれば別ですが、処分できるものはしてもらった方がいいかもしれません。

2.本当に別れてしまうと思っている

カップルによって、どちらが振ったのかは別問題になります。仮に、まだ好きだったのに振られた方は強烈な未練に苛まれるため、本当に別れたのか理解に苦しみます。

結果、元カレが荷物を返してくれない、というのは明らかに荷物を返してしまったら、この恋は終わってしまったと認めることになり、それが辛くて返さないという可能性があります。

それを確認するためには、お茶でもしようと誘ったら乗り気なのに、荷物を取りにいくというと、何やらダダをこねたり、いろいろな理由をつけてそれを拒むはずです。

こうなった場合、しっかりと別れを告げること、そして新しい恋人がいることなど、相手に恋が終わったことをハッキリと伝えるべきでしょう。

相手を傷つけたくない、という理由から、優しい言葉で振ってしまった場合、まだまだチャンスがあると思われます。しっかりと、そこは線引きしてあげた方が、お互いの将来のためにも良いはずです。覚えておきましょう。

3.思い出したくない可能性がある

さて、前述したように自分の荷物を元カレがちっとも返してくれない、という状況であった場合、多くは元カレに未練があると思われます。しかし、中には本当に嫌になってしまった、というパターンもあるので注意が必要です。