リード 最初は探り探りで関係を作っていくママ友。ママ友は自分の友達ではないけれど、今後のことも考えてママ友はいたほうがメリットがあるし、可能なら仲良くなりたいと思いますよね。

毎日会うわけではないからわからなかったけど、ちょっとずづ感じる違和感、もしかしてこの人変な人かも?と思うことも。変な人、と感じるママ友をいくつかご紹介します。

 

メール、ラインの感じがちょっと違う

学校の連絡網が姿を消しつつある現在、PTAなどの連絡は個人の携帯が主流です。ママ友とまでは呼べない距離感でも、連絡先は交換しておくのが暗黙の了解のようになっています。

メッセージのやり取りに癖があると、んん?と思いませんか?

例えば昔流行った、「ありがとう」を「ぁりがとぅ」と小さくなる文字は小さくしたり、絵文字を多用してくたり。中高生なの?いや、今の中高生でもしないんじゃ?と感じます。

会うと普通の敬語交じりの適度にフランクな会話ができるのに、メールやラインだとほぼタメ語。同じママ同士、年上も年下もないとは言っても、それは関係性によって違うはず。TPOがわかっていない人とはあまり関わりたくですね。

距離感の近いママ

公園や支援センターで、子どもが同じ年だとママも軽くおしゃべりするようになりますよね。流れで連絡先は交換したら、その日の内に次のお誘い。また公園で、だったら誘いを受けやすいですが、いきなりランチに誘うママもいます。

距離の詰め方が急だと後ずさりしたくなりませんか。小さい子供を連れて、まだ全然仲の良くないママと食事。また行ってもいないのに疲れるのが目に見えます。もしかしたら宗教勧誘の可能性も。その場合なかなか返してくれないので、人間不信になるかもしれません。

距離の詰め方が自分と違う場合、疑うのも自衛の一つです。

人の家にばかり来たがる

お互いの家で遊ぶ場合、毎回交互にとはいかないまでも、自分の家と相手の家と交互が理想。常識のある人とならそれが普通にできます。だけど頑なに家には入れてくれず、こちらに来たがるママは付き合いたくないですよね。

来てもらえる側は移動しなくていいけど、子どもは自分の家でいつもと同じだから変化がない。ママは掃除や飲み物の準備、手ぶらで来る相手ならお菓子などの用意もしなければなりません。

家が汚い、狭い、見られたくない。というのはわかりますが、相手の家に行ってばかりはフェアではない。だったら公園などの外で遊ぶ方法もあります。それでも家に来たがるのはたかられているように感じます。

実はクレーマー

会えば普通に話すいい人に見えたのに、実はすっごいクレーマーママということがあります。ママ同士ではそんなことはないけれど、園や学校が相手になると容赦がない。

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