「おつかれさま」。こんなたった一言をかけてもらえただけで、キュンキュンときめきが止まらないッ!そんな男性が同じ職場にいたら、毎日出勤するのが楽しくて仕方がないでしょうね。

「だけど彼から見て、私はただの同僚の一人。毎日、こんなに傍にいるのに、恋愛には発展しないのね」なんて諦めかけている…。確かに、職場恋愛で最も難しいのは、この最初に一歩。

「きっかけ作り」といえるでしょう。女性から仕掛ける職場の男性への「きっかけ作り」。どうすれば成功率が高くなるのでしょうか?

可愛くみえて、うざくなくて、それでいて可能性の高い「きっかけ作り」。このコーナーを読んで、あなたも気になる彼との職場恋愛を目指してみてください!

職場の「外」で会う機会をつくる

社内ではスムーズに話せる。同僚として、仲は決して悪くはないと思う。そういうあなたは、実は職場恋愛においては、最大の難関地点かも。職場でいい関係を築けている男女ほど、職場恋愛には発展しないという傾向があるからです。

あなたが、本気で彼を狙いたいのであれば、職場の「外」で彼と会う機会をできるだけたくさん作りましょう。例えば外出先での帰り道。「30分だけお茶して帰ろ」。

ランチタイム。「ね、今日何食べるの?一緒に行っていい?」。仕事が一段落した夜には、「軽く打ち上げやろうよ」。

などなど。そして、職場の「外」で二人きりになれた場合、仕事の話が中心になりがちですが、敢えてそこはプライベートにつっこんでみる。「出身は?」とか「ご兄弟は?」など、私的なことなら何でもオッケーです。

次第に、趣味の話、恋愛観、好きな女性のタイプなど、少しずつ聞き出していくのです。仕事以外の話で盛り上がれるようになれば、同僚であっても急接近が期待できます。

「帰り道が同じ方向」は、大チャンスのシーン

まだそれほど親しいわけではない。気軽にランチに誘うなんてもってのほか。という段階のあなたは、何といっても会社の帰り道が、最大のチャンスです。

たとえ帰る方向が違っていたとしても、幸運にも帰りのエレベーターで一緒になったとしたら、「今日は寄るところあるので」と、彼と同じ方向へ、一緒に帰りましょう。

狙った偶然ではなく(本当は狙っていますが)、帰り道が同じという、実にさりげない偶然。この帰り道の数分間は、まさに職場恋愛の勝負のときです!色々な話をして、彼とお近づきになりましょう。

古典的ながら「仕事の相談」も活用できます

「仕事で悩んでいることがあって、話だけでも聞いてほしいんですけど」。女性からこう言われて、面倒がる男性であれば、もう完全に脈ナシ。運命の人ではなかったと諦めましょう。

大抵の男性は女性に頼られると嬉しいもの。2人だけになれる場をセッティングしてくれる可能性は高いです。ただこのときの注意点。「悩み事」といっても、他人の悪口は絶対にやめましょう。