男友達が添い寝する心理5つ普段は異性として意識していない男友達でも、同じベッドで添い寝するとなったら、やはり少々ドキッとしちゃいませんか?

「もしかしたら何かが起きたりして?」と、期待なのか不安なのか、よくわからない気持ちが渦巻くことも。ただ、いざ男友達と添い寝しても、実際は何も起こらなかった!なんてこともあります。

あくまで友達なわけですから、当然と言えば当然なんですが…中には「ドキドキした自分が恥ずかしい」「なんだか拍子抜け」と感じる女性もいるでしょう。

手を出してこないけれど、添い寝はしようとする…そんな男友達の気持ちとは一体なんなのか!?考えられる心理5つをご紹介します。

1.「心の癒しが欲しい」と感じている

彼女であれ友達であれ、何らかの好感を持っている女性と添い寝をすると、男性の心は癒されます。「癒されたいんなら温泉にでも行けば?」なんて突き放しちゃうのはちょっと冷たいかも。

「女性」という、男性とは全く違う生き物と添い寝をすることで、他では味わえない独特の癒しを得ることができるのです。

心の癒しを求めている…という、とてもピュアな状態なので、当然ながら一緒に寝ていても手を出してくることはありません。余計なことは考えずに、のんびりとした癒しの添い寝タイムを満喫しましょう。

2.絶対に嫌われたくない

本当は添い寝以上のことに興味津々だけれど、「もしも誘いを掛けて嫌われたら」と思うと、やはりヘタなことはできない…常に添い寝オンリーな男友達は、もしかするとそんなモヤモヤした本音を抱えているのかもしれません。

手を出して嫌われたりでもしたら、友達関係が壊れ、添い寝することすら不可能になってしまいますからね。たとえ内心「手を出したい」と考えていても、最悪の事態を想定すると、やはり添い寝のみの状態に落ち着いてしまうのでしょう。

3.実は彼女がいる

異性を意識させないほど気が合い、いろいろなことを話せる間柄であっても、実際はまだまだあなたの知らない秘密があるかもしれません…「言ってなかったけど、実は彼女がいるんだ」なんて可能性も!?

もし彼女がいた場合、女友達と添い寝以上のことをしたらマズいですよね。「実は彼女がいるから添い寝以上のことはしない」そんなボーダーラインを設けているケースもあり得るわけです。

彼女がいるなら添い寝もあんまり良くないんじゃ?と思う人もいるかもしれません。しかし「純粋に一緒に寝るだけならアリでしょ」と考える人もいます。その辺りは価値観の違いですね。

4.「誘惑」を待っている

添い寝をしていてなんとなく良いムードになるし、普段もロマンチックな雰囲気になることがある。時には男友達の方から思わせぶりな言動を繰り出してくることすらアリ!

にもかかわらず、全く手を出してこようとしない…という場合、それは密かに「あなたからの誘惑」を待ち望んでいるのかもしれません。