評価とは、自分でするものではなく周りでみている人や他人がしてくれるものです。

評価の中でも、自分で自分を評価する自己評価については、他人がみるよりも自分に自信があり、周りにも認められていることを自覚している人こそ、高く評価する傾向があります。

自己評価ほど、自分の自信のあり方を象徴しているものはありません。ここでは、そんな自己評価の高い男性のタイプを5つに分類して解説していきます。

 

1.他人を見下している

自己評価が高い男性ほど、「自分は誰よりも仕事ができる」、「何をやっても成功する」と思い込んでいる傾向があります。

他人ができなかったことを自分ができると、その人に対して優越感が働き、自分が上に立ったかのように錯覚してしまうことがあるのです。

その結果、他人を見下してしまい、損をしてしまうことに繋がっていくのです。他人を見下してしまうと、男性は特に態度で出てくることがあります。

それが周囲に感じ取られ、結果として、周囲から反感を買ってしまい、印象が悪くなることに繋がってしまうのです。例えば、同僚と同じ量の仕事をこなす場合に、自分の方が早く処理できたとします。

このとき、その同僚に対して「仕事が遅い、自分の方がよくできる」と思ってしまい、それが、見下してしまうというように繋がってしまうのです。

他人は他人、自分は自分と割り切れればよいのですが、自己評価が高い分、そのような考えを持つことは不可能に近いのです。このように、自己評価が高いと、結果として他人を見下してしまうことがあるのです。

2.自分に自信がある

自分に自信があると、何でもやればできるような錯覚に陥ることがあります。人間誰しもやれることには限界がありますが、それを通り越して、本来できないことでも「できるかもしれない」と思うようになってしまうのです。

失敗を恐れず挑戦することはよいのですが、それが、直接失敗に繋がる可能性が高いため、自信だけで乗り切ることは時には難しいときもあります。

「自信がある」ことは大変よいことなのですが、逆に捉えると、「無理に挑戦してしまう」ということにも繋がってしまいます。

例えば、上司から仕事を頼まれたときに、いつも「できます!」と言っていては、いつかは失敗して大きな影響を与えかねません。

自信があることと、仕事をこなすこととは全く別の次元なのです。自信を確かなものにするためには、長い時間と労力が必要となってくるでしょう。

3.自意識過剰になる

自意識過剰には、結果として他人を見下してしまったり、自分は人よりもできる人間だと思い込んでしまう傾向があります。