自分がママになることで、子供を通して色々な出会いがあり、そこで出来るのがママ友。長く付き合うにつれて、自分もママ友も深い話や相談までするようになるでしょう。

そんなやりとりの中で恋愛相談を受けることもあるかもしれません。独身の頃の恋愛相談と結婚してからの恋愛・・・

全くテイストの違う恋愛相談をママ友からされた時、どう対処しますか?ママ友から恋愛相談を受けて巻き込まれたくない場合の対策をいくつかあげてみようと思います。

恋愛相談には乗れないとはっきり伝える。

ママ友からの相談が恋愛相談だと分かったらすぐに、「恋愛相談には乗れない。ごめんね。」とはっきり伝えましょう。ただその一言で突っ返すのはママ友にとって寂しく感じてしまうので

私にできることは何もないし、経験もないから分からないんだ

と伝えると良いかもしれません。ママ友としてお付き合いしていると、困った時は助けてあげたいと思うでしょう。

しかし、話を聞いてしまったら何かをしてあげなきゃと思ってしまうのではないでしょうか?既婚での恋愛はなかなか応援し辛いものです。どんな理由があっても堂々とできる恋愛ではないですからね。

何があっても自己責任。

もし、「話だけでも聞いて欲しい」と言われるのであれば、話を聞いてあげるだけでもママ友は発散できるのかもしれませんね。

あくまでも話を聞くだけというのを前提に、何かあっても自己責任でお願いという事もはっきり伝えましょう。

ちょっとママ友としては「冷たい」と感じるかもしれませんが、「正直、自分には関係のない話。」と割り切って

あくまでも発散のはけ口としての役割だよ

と言うことを念を押しましょう。ゴタゴタがあってトラブルに巻き込まれるのだけは勘弁ですよね。冷たいかもしれませんが、何があっても自業自得ってことを本人に分からせておいた方がママ友にとっても良いと思います。

自分の意見は言わない。

仲良しなママ友だからこそ冷たくあしらうことができない!というのであれば、恋愛相談をしてきても自分の意見を言わない方が良いと思います。

あとから「あなたがこーいった、あー言った」と言われるのは勘弁ですよね。話は聞くけど、「あーそうなんだ」「へぇ~大変だね」等で、その場を切り抜けるのが一番良いかもしれませんね。

ママ友も話を聞いてもらうだけで、ストレスは発散できるし聞いてもらう事で、自分は1人じゃないという安心感を持つのではないでしょうか。