結婚後に彼氏が変わってしまったということはよくあります。彼氏から夫へと変化することで、良くも悪くも態度まで変わってしまうんですね。ここではそんな結婚後に変わった彼氏(夫)の心理と特徴についてまとめています。

結婚後に性格が変わってしまう彼氏にはどういう特徴があるのか知ることで、結婚前の女性は結婚を失敗せずに済みます。既に結婚しているよという人も、夫が変わったのはなぜなのか知ることで、夫婦関係を円満に保つことができますよ!

父親の自覚が出た

結婚することで、父親としての役割の自覚が出たというパターンです。いい方向に変わることができたケースですね。

それまではあまり気が利かないタイプだったのに、結婚をしてからてきぱき動いて優しくしてくれるようになったら、父親として家族を支えていくんだと責任感を持って行動してくれている可能性が高いです。

基本的には夫の言葉にあまえていいですが、張り切りすぎて無理をしていないか常に気をつけるようにしましょう。

あるとき緊張の糸が切れてうつ病のような症状になるということもあります。夫婦はお互い支えあうということを忘れないようにすれば、ずっといい夫婦でいられるでしょう。

結婚に満足してしまった

結婚した途端優しくなくなり、雑に扱われるようになった場合は、男性が結婚したことで満足してしまった可能性があります。

結婚をゴールと考えていて、結婚に至るまで必死になったものの、結婚したからもう安心と思って気が抜けている状態です。付き合った途端態度が変わる彼氏と同じようなものですね。

結婚はゴールではなくスタートなんだということを理解してもらう必要があります。

店員にタメ口

結婚後に態度ががらりと変わって、冷たくなったという夫は、店員に対する態度も横暴なことがあります。タメ口で偉そうな態度をとっていることがよくあります。

結婚前の彼氏が店員に偉そうな口を利いていたら、結婚後は自分が彼氏にそのような口を利かれる可能性があると覚悟しましょう。

自分が向けられていないときは彼氏の強そうな態度にいい気分になることができていたとしても、自分がそのような態度をとられるとつらいものがあります。

また、店員に限らず、身内をやけにけなすタイプの男性は、結婚後に態度が変わることが多いので注意してください。身内だと認識した途端にけなしてくる可能性があります。

嫁を母親のように思っている

母親が家事をばっちりやって甘やかしている場合に起こります。嫁をまるで母親のように扱い、家事や面倒なことを全て押し付けようとします。結婚前は優しかったのに結婚後は何もしてくれないという場合は、このケースに当てはまる可能性が高いです。