あなたはデートをドタキャンされたことはありますか?理由を言われてしょうがないと思う反面、「脈なしなのかな・・」と落ち込んでしまいますよね。いったい男性は何を考えているのでしょうか?

そんな疑問を抱えている女性のために、今回はデートをドタキャンする男の本音を紹介します。

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脈なし女性に対する言い訳

脈なし女性とのデートに関しては、「正直いちいち会うのが面倒くさくて仕方がない」というのが男性の本音です。

このような相手とのデートのドタキャンによく使われる理由は、ずばり「急に仕事が入った」「体調が悪い」の2つです。この2つは自分の努力で食い止められるものではなく、不可抗力で発生しても不自然ではないので言い訳にはもってこいなのです。

生きていくためには仕事をして稼ぐことは必要なので、これを理由にされると女の人も仕方ないかと一旦引かざるをえません。体調不良も、体調の良くない時に無理してデートしてくれなんて言えないので、女性は「お大事に」と言うことしかできません。

「家まで看病しに行く」と言われても、「君に病気がうつったら大変だから」などと、あたかも女性に気を使うそぶりを見せつつ理由をつければ、会わないように話を持っていけます。こう考えると仕事と体調不良って、ものすごく便利な言い訳なんですよね。

脈あり女性に対する対応と心理

自分が気に入っている女性とのデートをドタキャンするときは、男性も本当に心苦しく感じています。この場合は、男性は自分がドタキャンしなければならない理由を素直に女性に告げるでしょう。

脈のない相手だとメール一本でドタキャンを伝えて終了ですが、気になる相手にはメールが返ってきた後に直接電話をして誠意をみせることもあるでしょう。

そして相手に気があるかないかで一番差が出るポイントは、別の日を再度設定できないかと男性側から打診するということです。ここが脈があるかないかの分かれ目ともいえるでしょう。

相手が全く気のない女性の場合、男性は自分から再度デートの日を考えようという打診はまずしません。自分から別の日を決めようと提案してくるのは、少なからず相手が気になっているからなのです。

何度も体調不良でドタキャンする心理

体調不良になりやすい男性がデートを最初から断らない理由の一つは、あなたに気があるからです。

特に興味のない相手であれば、「最近調子がいまいちよくないから、元気になるまではそっとしておいて。また元気になったら連絡する」と言うでしょう。

しかし、気がある女性だと、自分の体調が悪い時に他の男にとられないか不安になるので、多少無理してでもデートを設定しようという気持ちが働きます。

もう一つ考えられるのは、あなたに気はないけど約束の段階であなたに断りを入れることで、責められたり問い詰められたりしたら面倒だと考えているパターンです。しぶしぶ約束を入れているということです。

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