現代社会は協調性が大切であり、本当は納得していないことであっても同意せざるを得ないこともあります。

自分の意見よりも上の立場人に従うのが、最も上手に現代社会を渡っていく方法かもしれません。そんな現代社会において、常に周囲とは正反対の行動を取ってしまう

「あまのじゃく」な男性

自分から過酷な道に進んでいるように見えるのですが、そこにはどういった本音があるのでしょうか?今回は、あまのじゃく男だけがもつ本音を徹底解説します!

頑固な性格

人間同士で円滑なコミュニケーションを進めるためには、お互いに譲り合う精神が必要です。会話においても同じことで、自分と意見が食い違う人との会話の場合、険悪な空気になる展開を防ぐためにもどちらかが引かなければいけません。

そんな時にも「あまのじゃくな」性格を発揮

していしまうのが頑固な男性。自分の考えとは違う人の存在を受け入れられないため、険悪な空気になろうが自分の考えを貫き通します。

1対複数の状況であっても同様。あまのじゃくゆえに孤立してしまいますが、頑固な本音を抱えている以上、1人きりでも自分の意見を曲げることはないでしょう。

輪の中心人物が嫌い

グループには大抵中心人物が存在します。全員をまとめるしっかりした人や、いつも目立っていなければ気が済まない人が中心人物になる場合が多いですね。目立つ存在のため、異性にモテる人もいれば、逆に嫌われている場合もあるでしょう。

あまのじゃくの男性は目立つ同性を嫌う

自分よりも目立つ同性を嫌う傾向があるため、反抗するような本音であまのじゃくとなってしまいます。ただ嫉妬しているだけとも取れるので、あまのじゃくな男性ほど、大人になれない子供の様な性格でもあるでしょう。

好きな女性の彼氏や好きな人がいる

女性よりも男性の嫉妬の方が分かりやすく、そのうえ性格面でも歪んだ本性をさらけ出してしまう傾向があります。

特に、自分が好意を寄せる女性の彼氏や好きな人がその場にいると、周囲もドン引きするほどのあまのじゃくぶりを発揮してしまう場合があります。

あまのじゃくの男性の本音は

嫉妬が絡むものが多く、こういった恋愛が絡む場合などは、嘘もついて場の空気を悪くする男性もいます。女性の嫉妬も醜いですが、酷い男性は暴力を伴う恐れもある分、女性よりも質が悪いのです。

なぜか自分に自信満々

あまのじゃく男の特徴

色々な挑戦を繰り返すことが人生というものですので、何ごとも自信を持って挑まなければいけません。もちろん、自信よりも努力が大事なのですが、あまのじゃくな男性は、努力をしない癖に自信過剰な人が非常に多いのです。

あまのじゃくな男性は自信過剰

自分の周囲にいる人間を見下しているような本音を抱えています。「こいつらよりも俺が劣っているわけがない」とのうぬぼれが生じ、そういったねじ曲がった本音があるからこそ、あまのじゃくとなってしまうのです。

元々友達が少ない

友人関係に恵まれている人生は素晴らしいものですが、誰もが友達に恵まれているわけではありません。中には友達に恵まれず、幼少期からひとりで過ごすことが多かった人もいるでしょう。

あまのじゃくな男性は友達が少ない

普段から独り善がりな考え方に陥ってしまいがちです。そのため、本音では人に囲まれたいとの憧れを抱きつつも、長年自分の考えだけで生きてきたため、あまのじゃくとなってしまうのです。

協調性がない

冒頭の通り、現代社会は協調性が大切です。これが苦手なまま大人になってしまうと、社会人としての毎日が苦痛の連続となってしまうでしょう。

あまのじゃくな男性は協調性がない

  • 俺と他人は違う
  • 自分よりアホなやつに同意したくない

など、プライドが邪魔したり、謎の上から目線で他人を否定します。もちろん、会社では上司にも後輩にも嫌われます。

協調性のなさによってこういった本音を抱えている男性は、同じ職場でも長続きし辛く、異性としても付き合い辛いかもしれませんね。

反抗している自分がかっこいいと勘違い

学生時代、先生の言うことを聞かず好き勝手なことをしている男子は決して少なくはありませんでしたよね。そういった男子は、基本的に運動神経抜群で女子にモテる男子であることが多く、目立つ存在でもありました。

こういった風に目立ったことがない男性は、大きくなっても反抗する人間に強い憧れを持っています。周囲と正反対な言動であまのじゃくとなっても、「その方が男らしくてかっこいい」との本音があるため、あまのじゃくを貫いてしまうのです。

あえて孤立してかまってアピール

これまでご紹介した本音の通り、あまのじゃくな男性は誰よりも目立ちたがり屋です。同時にかまってちゃんでもあるため、自分が目立てないと目に見えるほど不機嫌になってしまうでしょう。

そんな男性はあえて、あまのじゃくとなり

「自分が孤独になれば誰かにかまってもらえる」との本音で、孤立している自分がかわいそうだと同情を集めると同時にかまってもらおうとします。小さい子供のような本音ですが、男性は自分中心に物事を考える傾向があるので、決して珍しい存在ではないのです。

あまのじゃくとならないよう注意

以上のように、あまのじゃくな男性の多くは、極度な寂しがり屋や自信過剰な男性など、周囲から共感されづら辛い男性が目立ちます。しかし、こういった本音ではなく、単にストレスが原因であまのじゃくになってしまう可能性もあるでしょう。

例えば、ストレスによって機嫌が悪いタイミングで、自分の考えと正反対のことを他人から言われた場合、口では同意していても顔に本音が出てしまう恐れがあります。

こういった態度を取り続けてしまうと、本当はそうではなくのに周囲からあまのじゃくと言われてしまうかもしれません。男性と女性に共通することですので、自身もあまのじゃくとならないよう、ストレスを溜めない生活を送るようにしましょう。