世の中にはいろんな人がいます。それは自分が母親になってママ友と接するようになると、ますます感じるものです。

そこで今回は思わず共感してしまうママ友あるあるを7つ紹介します。あなたの周りのママ友に当てはまるものは何個ありますか?

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1.話がさりげなく自慢

同じ学校で同じクラスの子どものママ友。普段の先生の話からクラスの学力はそれほど高くないこともわかっているはずなのに、ママ友の話す内容がさりげなく子どもの成績の自慢ということはないでしょうか?

話の中にこの前先生から褒められたこと、テストの点数が良かったことなどをいちいち盛り込んで自慢してくる、そんなママ友は少なくありません。

「同じクラスだし、それほど差はないのでは?」と思いますし、子どもの話を聞いても特別そのママ友の子どもが出来るとも聞きません。でも自分の子供だから自慢したいのでしょうね。

そんな時は気が付いても、また言ってると思うだけで周りも突っ込みません。

2.子どもの短所を長所にすり替える

子どもを交えてママ友たちと外に遊びに行ったとき、子どもたちは自由に遊んで大人はゆっくりそれを見守りながらおしゃべりをしている、そんな光景はどこにでもありますよね。

でも子どもが小さいうちは、やはり親の仲介が無いと仲良く遊べないときがあります。例えば一人の子がずっとおもちゃを占領して他のお友達に貸してくれないとか。

子どもと一緒にその子のところに行って貸してというのですが、貸してくれないこともしばしば。そんな時にママ友が出てきて、「この子集中力があるから、まだこのおもちゃで遊びたいみたい」と一言。

お友達同士貸し借りをすることも社会性を身に着けるための訓練になるのに一切お構いなしです。貸し借りが出来ないことを、すぐに集中力があるからと長所にすり替えてママ友が返答する・・。あなたも言われた経験ありませんか?

3.手ぶらで遊びに来る

手ぶらで家に遊びに来てもいいんですよ。しかし毎回ともなると、それもどうかなと考えてしまう方も多いでしょう。

実際たまに遊ぶ程度のママ友だったら気になりませんが、よく遊びに来るママ友、そしていつも手ぶらで来るママ友には「たまには自分のものは持ってきてほしい・・」というのが本音ですよね。

つわもののママ友になると、子どもたちはみんなで一生懸命に遊んでいる、そしてママ友は時間を持て余す。だから「何か飲み物ない?」と催促してくる始末・・。

飲み物だってお菓子だって一回に200円位のものだから、それほどケチケチしたくはないけれど・・。やはりちりも積もればと言う気持ちとその態度に不満を抱いてしまいます。こんなママ友周りにいませんか?

4.夜10時以降にメールをくれるママ友

子どもを持つ家族の夜は戦場です。子どものご飯を準備して食べさせて、それからお風呂に入れて寝かせてと、そんな一連のことを約2~3時間でしなくてはいけないので予定通りに進まないとカリカリしてしまうこともありますよね。

そして子どもが寝るとやっと自分の時間だとほっとするものです。しかしこの時間に限ってメールを送って来るママ友っていませんか?自分の時間だから誰にも邪魔されたくないのですが、ママ友に付き合わないわけにもいかずストレスを溜めてしまうのです。

5.年度末になると張り切る

年度末は一年の締めくくりでとても忙しい時期ですよね。また次年度になると担任の先生や同じクラスメイトとも別れるのかと思うと名残惜しい気分になる時期です。

そんな時に凄く張り切るママ友がいます。何を張り切るかというと、それは先生への記念品攻撃のためです。

自分の子どもに良い成績を付けてほしいのかどうかは謎ですが、これまであまり目立たなかったママ友がここにきて急に頭角を現すということがあります。そしてみんなに呼びかけて少しずつお金を募って先生へのプレゼント購入。

お世話になった感謝のしるしとして贈ることはいいのですが、経済的な家庭の事情というのもあります。自分の思いだけで突っ走らず、周りを見てほしいとほんの少しだけ思ってしまうこともあるのです。

6.仕事を理由に行事をすべて避けて通るママ友

ママ友の中には仕事を持つ人もいます。自分が仕事をしていなければ、仕事をしている大変さも分かるために何か手伝おうと思ってしまいますが、それは謙虚なママ友に限ってですね。

仕事をしているから申し訳ないという気持ちで行事の参加を辞退するママ友もいますが、中には「仕事だからパスパス!」とあっけらかんと避けて通っていくママ友がいるのも事実です。

そのようなママ友は、やっぱり見ていて不愉快ですね。仕事をするのは自由なのですが、学校の行事への参加は親の義務の1つでもあります。そもそも他にも仕事をしているママ友はたくさんいます。

そのようなことを考えると謙虚な気持ちを持って対応してほしいですね。

7.声だけかけて何もしないママ友

アイデアだけは豊富ってママ友いますよね。

  • ホームパーティー
  • バーベキュー
  • みんなで海や公園に行く

そのアイデアは子どもを遊ばせるためにとても役に立つのですが、実際に準備するのは全て他のママ友だということも。

言うだけ言って後はほったらかし。そして「あれは準備できた?これも準備できた?」といちいち確認する、そんなママ友がクラスに一人はいますよね。簡単に言ってしまえば学級委員のようなママ友です。

もちろん、何人かの団体で行動をする場合、リーダー的存在で指示をくれるママ友は必要です。しかし、自分は口だけで何も動かないというのは、いくらなんでもママ友たちからひんしゅくを買います。

できれば口だけでなく、行動でも参加してほしいものです。そうすれば立派なまとめ役になれるのに・・。

いろんなママ友と上手くやっていくのは大変

思わず共感してしまうママ友あるあるを7つ紹介しました。「まだまだこんなママ友がいる!」と感情的になってしまった方もいると思います。それだけママ友との付き合いは大変ですよね。

気の合う人ばかりでないのは仕方がありません。それでも子供のことを考えながら、様々な個性を持ったママ友との付き合いを続けていく・・。これもママ友あるあるなのです。

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